兵庫 芦屋 アンリ・シャルパンティエ 芦屋本店(HENRI CHARPENTIER)|うまいもの大好き 兵庫 芦屋 アンリ・シャルパンティエ 芦屋本店(HENRI CHARPENTIER)|うまいもの大好き|うまいもの大好き

兵庫 芦屋 アンリ・シャルパンティエ 芦屋本店(HENRI CHARPENTIER)

2016/1/5
兵庫 芦屋駅 アンリ・シャルパンティエ 芦屋本店(HENRI CHARPENTIER)クレープシュゼット

外観

兵庫 芦屋駅 アンリ・シャルパンティエ 芦屋本店(HENRI CHARPENTIER)外観

芦屋に着いたころにはすでに日も落ち、芦屋ならではの高級住宅街の中にポツンとお店はありました。

兵庫 芦屋駅 アンリ・シャルパンティエ 芦屋本店(HENRI CHARPENTIER)外観

アンリ・シャルパンティエは芦屋で創業された洋菓子屋さんで、今では全国の有名百貨店に行けばケーキやフィナンシェを買うことができます。

で、有名店なだけあってここへ来なくてもと思われますが、ここは喫茶形式で洋菓子を食べることができる数少ない店舗であります。

店内

兵庫 芦屋駅 アンリ・シャルパンティエ 芦屋本店(HENRI CHARPENTIER) 店内

店内にはケーキコーナーと洋菓子コーナーに、喫茶形式のテーブルが10席ほど設置されており、芦屋マダムらしきお客さんが数人いました。

兵庫 芦屋駅 アンリ・シャルパンティエ 芦屋本店(HENRI CHARPENTIER)販売品

限定品は少しあるものの、普通の洋菓子はあえてここで買う必要もないかなと喫茶店でスウィーツを食べることにしました。

メニュー

兵庫 芦屋駅 アンリ・シャルパンティエ 芦屋本店(HENRI CHARPENTIER) メニュー

重厚なメニューがこの洋菓子屋の歴史を語っているようです。でも、実はお目当ては1つです。

兵庫 芦屋駅 アンリ・シャルパンティエ 芦屋本店(HENRI CHARPENTIER) メニュー

お目当ては、アンリ・シャルパンティエの代名詞でもある「クレープ・シュゼット 1296円」です。

兵庫 芦屋駅 アンリ・シャルパンティエ 芦屋本店(HENRI CHARPENTIER) メニュー

他にも美味しそうな洋菓子はあるのですが、ここのクレープ・シュゼットへの思いは20年あったのです。

20歳の頃に深夜テレビで、当時CMで話題の日産の中村さんというデザイナーさんが出演しており「至福の時はいつですか?」みたいない問いに「アンリ・シャルパンティエのクレープ・シュゼットを銀座で食べている時です。」と答えているのを見たんです。

大人になったら銀座でクレープ・シュゼットを食べたいの密かな思いがあり、実際に銀座のお店の前まで行ったこともあるのですが、当時はヴィヴィアン・ウエストウッドのような店内と高級そうな外観に圧倒され行けなくて、食べることができなかったという非常に敷居の高いものだったのです。

クレープ・シュゼット

兵庫 芦屋駅 アンリ・シャルパンティエ 芦屋本店(HENRI CHARPENTIER) フランベ

注文をしてしばらくすると、移動式のコンロでフライパンとオレンジソースに浸ったクレープが運ばれてきました。

兵庫 芦屋駅 アンリ・シャルパンティエ 芦屋本店(HENRI CHARPENTIER) フランベ

オレンジリキュールを加えてフライパンを熱すると、フライパン上に青い炎が上がり、目で見て楽しませてくれます。

兵庫 芦屋駅 アンリ・シャルパンティエ 芦屋本店(HENRI CHARPENTIER)クレープシュゼット

いやぁ〜20年の思いが詰まっているので、いざ食べれると思うと非常に嬉しいと思いました。

兵庫 芦屋駅 アンリ・シャルパンティエ 芦屋本店(HENRI CHARPENTIER)クレープシュゼット

食べてみると、少しヒタヒタになったクレープは非常に柔らかく、クレープとオレンジソースとリキュールのほのかな苦味が大人の味を感じさせてくれます。

レビュー

なんだか思い続けた女性に逢えたような嬉しい瞬間です。ショーのような調理を含めて美味しいスイーツが食べれて非常に美味しかったです。

関東に住んでいるワタシは芦屋本店には頻繁に来れないと思いますが、銀座などでこういったスイーツが食べれるようになりたいと思います。

「また来ます!!」

兵庫 芦屋 アンリ・シャルパンティエ 芦屋本店(HENRI CHARPENTIER) の詳細

  • 住所:兵庫県芦屋市公光町7-10
  • 営業時間:8:30~20:00 日曜営業
  • 定休日:年末年始
  • ※ 掲載している情報は記事投稿時のものになりますので、必ず御自身で御確認をお願い致します。

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