神奈川 箱根湯本 湯葉丼 直吉|うまいもの大好き 神奈川 箱根湯本 湯葉丼 直吉|うまいもの大好き|うまいもの大好き

神奈川 箱根湯本 湯葉丼 直吉

2018/3/5
神奈川 箱根湯本 湯葉丼 直吉

外観

神奈川 箱根湯本 湯葉丼 直吉|外観

お店は箱根湯本駅から歩いて5分くらいの路地裏にあります。

神奈川 箱根湯本 湯葉丼 直吉|入口

外観は料理屋さんとは思えない旅館のような建物です。

神奈川 箱根湯本 湯葉丼 直吉|入口

中に入ると建物がもともと旅館だったらしく、ロビーらしき場所でたくさんのお客さんが待っています。

予約&システム

神奈川 箱根湯本 湯葉丼 直吉|予約システム

人気店なので、事前に電話にて予約を入れようとしましたが「電話での御予約は承っていません」とのことです。

お店は11:00からの営業なので早めの11:30に到着しましたが、すでに待っている人でいっぱいでした(;・∀・)

建物の入口横に予約システムがありました! 人数や名前などを入力すると予約シートが出てきます。

携帯番号を入力すると順番が近づいた際に電話が来て知らせてくれますので、湯本駅周辺のお土産屋さんを回ったり、周辺を散策して過ごすこともできます。

待ち時間の過ごし方

神奈川 箱根湯本 湯葉丼 直吉|アンティーク

ロビーにはアンティークの小物などが数多く置いてあり、フォトジェニックなので記念に撮影するのも楽しいかと♫

神奈川 箱根湯本 湯葉丼 直吉|足湯

お店の外には足湯もあります! ゆっくり浸かってのんびり待つのもありですね♫

神奈川 箱根湯本 湯葉丼 直吉|外観

お店の反対側に出ることもでき、早川の勢い良く流れるさまを間近で見ることができます。

天気の良い日は川沿いを散策するのも風情があってオススメです。

駐車場

神奈川 箱根湯本 湯葉丼 直吉|駐車場

お店に駐車場はありませんし、湯本駅周辺は駐車場が非常に少ないです。

歩いて500mくらいの場所で「弥次喜多の湯」さんという日帰り温泉の駐車場に停めました。

神奈川 箱根湯本 湯葉丼 直吉|駐車場

もちろん有料パーキングになります。料金は土日祝日は30分500円と都内なみ(;・∀・) 観光地なので仕方ないですけど高い・・・。

この日は1500円のお支払と痛い出費になりました。

駐車場なら価格比較ができ、駐車場所があらかじめ分かる、タイムズパーキングの駐車場予約がオススメです。

店内

神奈川 箱根湯本 湯葉丼 直吉|店内

店内はかなり広めで大きな窓があり日光がよく差し込んでくるので、優雅な時間を過ごすことができました。

座席は4人掛けのテーブルが12組ほどあり、全50席と多めですが、席の間隔が広いのでゆったりしています。

神奈川 箱根湯本 湯葉丼 直吉|店内2

「調理場はお風呂場?」という感じで、旅館だった名残を探すのも楽しいです。

メニュー

神奈川 箱根湯本 湯葉丼 直吉|メニュー

メニューはシンプルに湯葉丼やお豆腐のセットのみです。

ドリンクメニューや甘味も充実しているのでお好みで。甘味はお豆腐を使ったヘルシーなものが多いです。

一番安い湯葉丼は980円なので、まぁ普通かなぁという印象です。

醤油

神奈川 箱根湯本 湯葉丼 直吉|醤油差し

注文を終えるとカワイイ醤油差しが運ばれてきました。

醤油の味は「うーん普通の一般的な醤油かな?」という味で残念です。

湯葉丼

神奈川 箱根湯本 湯葉丼 直吉|湯葉丼

同行した連れが注文した「湯葉丼 980円」です。

シンプルに湯葉と小鉢で、ほどよい感じのボリューム感です。

湯葉丼+湯葉差しセット

神奈川 箱根湯本 湯葉丼 直吉|湯葉丼+湯葉差しセット

こちらはワタシが注文した「湯葉丼+湯葉差しセット 1500円」です。

湯葉丼、湯葉差し、姫とうふ、小鉢と豆腐づくしのセットです。

神奈川 箱根湯本 湯葉丼 直吉|野沢菜

小鉢の野沢菜です。ボリュームはそれほど多くありません。

味は塩辛さもなく、軽めの塩気で美味しいです。

神奈川 箱根湯本 湯葉丼 直吉|はこねのかくし味

もうひとつの小鉢は昆布の佃煮です。シソの実とキクラゲが入っています。

味はシソの味が強くシソの実とキクラゲの歯ごたえでとても美味しかったです。

神奈川 箱根湯本 湯葉丼 直吉|姫とうふ

こちらは「姫とうふ」です。大平台で湧き出る「姫の水」で作られたお豆腐だそうです。

お味はスッキリとして雑味がなく、添えられたネギもシャキシャキで美味しかったです。

神奈川 箱根湯本 湯葉丼 直吉|湯葉差し

もう一つのお豆腐料理「湯葉差し」です。

姫とうふ同様にスッキリとした味で、大豆の濃厚さが伝わってきて美味しいです。

ただ、入っていたワサビが練りワサビで、多めに入っていたので辛味が強すぎました。

神奈川 箱根湯本 湯葉丼 直吉|ご飯

ご飯は美味しいお水で炊かれているようで、美味しかったです。

少し固めの炊き加減も個人的には好きでした。

神奈川 箱根湯本 湯葉丼 直吉|湯葉

メインの湯葉丼です。丼ぶりというよりは土鍋でグツグツ煮込んだ感じです。

神奈川 箱根湯本 湯葉丼 直吉|湯葉

具は湯葉と三つ葉、シイタケとやはりシンプルですが湯葉のボリュームはけっこうなものです。

カツオ出汁で風味は茶碗蒸しのような感じです。

レンゲでよそってご飯の上にのせて食べると、出汁の風味と湯葉の甘さで食が進んで美味しいです!

最終的には湯葉と出汁をご飯にかけて昆布の佃煮を入れておじやのようにして食べました。

お土産

神奈川 箱根湯本 湯葉丼 直吉|はこねのかくし味

食事の中で昆布の佃煮美味しかったので、会計時に「お店のオリジナルですか?」と聞くと、「オリジナルではないのですが、お土産で置いてありますよ」と教えてくれました。

神奈川 箱根湯本 湯葉丼 直吉|はこねのかくし味

パッケージもピンク色でキレイです♫

神奈川 箱根湯本 湯葉丼 直吉|はこねのかくし味

商品は「はこねのかくし味 540円」で、直吉さん含め複数の施設が共同で作られているようです。味が気に入った方はご購入してみては。

レビュー

何度かテレビで見る機会があり、箱根近辺には趣味で毎週のように行くのでぜひ一度は行きたいと思い、箱根旅行の際にご訪問致しました。

建物が旅館だったところをリノベーションされているようで、お店の雰囲気やデザインなども含めて、非常に居心地が良くゆったりできる空間になっています。

豆腐や湯葉などの豆腐料理は全体的にスッキリと優しいお味の方向性や「箱根らしさ」のご当地感もあり、とても良いと思います。

料理としては豆腐だけでなく差す醤油へのこだわりや、湯葉差しのワサビの量や本わさびに変えるなど細かいところにも気遣いをされて、もう一歩完成度を高めることができるのでは?と思います。また対応して頂いた女性スタッフは皆さんお忙しいためか、機嫌が悪そうで笑顔が少ないのも非常に残念でした。

料理自体はとても美味しかったので、再訪した際には今一歩気持の良い空間になっていることを期待を含めて、

「また!来ます!!」

神奈川 箱根湯本 湯葉丼 直吉 の詳細

  • 住所:神奈川県足柄下郡箱根町湯本696
  • 営業時間:11:00~19:00(L.O.18:00)
  • 定休日:火曜日
  • ※ 掲載している情報は記事投稿時のものになりますので、必ず御自身で御確認をお願い致します。

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