ブログには常に1000軒前後のレビュー記事がアップされ、埼玉や東京などの関東地方を中心に年数回の旅行などで全国各地を年間200軒ほど食べ歩いています。
関東在住ですが旅行好きということもあって、地方の飲食店さんにも足を運ぶのが一番の楽しみです。
飲食店さんの魅力を少しでも多く発信・共有できればと思いますので、気が向いた時にでも訪問お待ちしております。


「手打うどん 長谷沼」は2013年3月31日にオープンした川越の手打ちうどん店です。
店内は21席で、カウンター3席、長テーブル、4名用テーブルを備えた落ち着いた空間。家族や友人との食事にも利用しやすく、駅から近い立地も魅力です。

おすすめは、温冷から選べる「かけうどん」や「ぶっかけうどん」。
だしの風味と手打ち麺の食感をシンプルに楽しめる一杯です。しっかり食べたいときは、豚肉の旨みを味わえる「肉汁つけうどん」もおすすめ。
さらに、かしわ天や野菜のかきあげ、特上ちくわ磯辺揚げなど、うどんと合わせたい天ぷらも豊富に揃っています。

元読売ジャイアンツの投手として活躍した條辺剛さんが、現役引退後に香川県の「中西うどん」で約2年間修業し、2008年に開業した「讃岐うどん 條辺」。
上福岡駅東口から徒歩1分の商店街にあり、店内はカウンターとテーブル席を合わせた22席。元プロ野球選手が本場で学んだ讃岐うどんを気軽に味わえる店として親しまれています。

元巨人投手の條辺剛さんが香川で修業して身につけた、本場仕込みの讃岐うどんを味わうなら、とろたまぶっかけがおすすめ。
強いコシともちもちした麺に、温泉玉子のまろやかさと風味豊かなだしが絡みます。冷やかけやかしわ天なども人気で、上福岡で本格的な味を楽しめます。

2011年3月にオープンした「うどん家 一」は、小手指駅北口から徒歩8分ほどの住宅街にあるうどん店。
店内は24席で、落ち着いた空間が広がり、8名まで利用できる個室も用意されています。駐車場は7台分を完備。
人気店のため、2026年の口コミでも休日を中心に開店前から待つ様子が見られます。食べログの「うどん EAST 百名店」にも選出されています。

看板メニューの肉汁うどんは、ツルツルとした自家製麺を豚肉の旨みが効いた温かなつけ汁につけて味わう一品。
麺はしっかりとしたコシがあり、喉越しも楽しめます。2026年には肉汁に煮干しの旨みを加えた「肉煮干しうどん」も登場。かしわ天などの天ぷらを添えるのもおすすめです。

2011年2月25日にオープンした「がむしゃら」は、入間市野田の住宅街にある一軒家レストラン。
店内は4人掛けテーブル2卓、2人掛けテーブル1卓、カウンター4席の全14席で、こぢんまりとした落ち着いた空間です。
店前には約3台の駐車スペースがあり、昼時には満席になることも。2024年には「うどん EAST 百名店」に選出されています。

看板メニューの肉汁うどんは、存在感のある太麺を、豚肉、ねぎ、きのこなどの具材が入った温かなつけ汁につけて味わう一品。
麺はしっかりとしたコシがあり、食べ応えも十分です。揚げたての天ぷら盛り合わせを添えれば、カリッとした食感と肉汁の旨みも楽しめます。

「さわだ」は入間市の住宅街にある、昔ながらの民家のような佇まいの手打ちうどん店。
食べログでは一軒家レストランとして掲載され、店内には広々とした座敷が並び、約50席を用意しています。
かつては舞台も設けられていたという独特の空間で、どこか懐かしい雰囲気の中、地元らしい武蔵野うどんを味わえます。

おすすめは、もりうどんに肉汁を合わせるスタイル。太く不揃いでコシのある手打ちうどんを、豚肉の旨みと鰹だしが効いた温かなつけ汁につけていただきます。
春菊や玉ねぎなどの天ぷらを添えるのもおすすめ。冷たいうどんと熱々の肉汁の組み合わせで、武蔵野うどんらしい味わいを楽しめます。

「藤店うどん」は、昭和30年代に大宮で定食屋として創業した店をルーツに持ち、2001年にうどん専門店へリニューアル。
店内はカウンター席、テーブル席、座敷を合わせた75席の広々とした空間。厨房では職人がうどんを打つ様子も見られ、活気ある店内で打ち立ての麺を味わえます。

看板メニューは肉汁うどん。コシがありながらしなやかな中太麺を、豚肉、長ねぎ、油揚げがたっぷり入った甘辛いつけ汁につけて味わいます。
麺量は並350g、中650g、大850gとボリュームも十分。かき揚げや野菜天盛などを添えて、藤店うどんならではの味わいを楽しむのもおすすめです。

「うどん あそび」は、比企郡小川町増尾の住宅地に佇むうどん・そば店で、2020年と2024年には食べログの「うどん EAST 百名店」に選出されています。
食べログでは31席を備え、座卓や掘りごたつ、カウンター席が用意された落ち着いた和の空間です。小川町駅から約1.2kmの場所にあり、駐車場も完備。

定番なら肉汁うどんがおすすめ。太くコシのある麺を、豚肉がたっぷり入った温かなつけ汁につけて味わいます。
2026年には冷しゃぶごまみそうどんや冷汁うどんも登場。季節の食材を生かしたメニューも魅力で、何度訪れても違った味を楽しめます。

手打ちうどん いしづかは、桶川駅から徒歩5分、旧中山道沿いにあるうどん店です。
店内は落ち着いた空間で、カウンター3席、テーブル17席、座敷12席の全32席。家族や友人との食事にも利用しやすく、専用駐車場も7台分用意されています。

おすすめは、肉の旨みを楽しめるつけ汁系のうどん。口コミでは牛肉つけ汁うどんや肉汁うどんが多く紹介されており、2026年7月の口コミでは牛肉つけ汁うどん(中)が掲載されています。
ほかにも、鴨汁うどんや美湯豚汁うどん、牛ホルモン汁うどん、野菜天など、多彩なメニューを楽しめます。

江戸末期から続く「こくや(古久や)」は、現在の店主で6代目と紹介される歴史あるうどん店。
もともとは大豆や小麦、お米などを扱う穀物屋が始まりで、屋号の「こくや」は「こくもつや」に由来するとされています。
現在の建物も歴史を感じる古民家で、店内は座敷のみ。昔ながらの落ち着いた雰囲気の中でうどんを味わえます。

看板メニューは肉つゆうどん。コシのある太めの自家製麺を、豚肉、ねぎ、しいたけが入った温かな肉つゆにつけていただきます。
濃いめの味わいのつゆが麺によく絡み、小麦の風味もしっかり感じられる一杯です。麺は温・冷から選べるため、季節や好みに合わせて楽しめます。

店内は69席を備え、カウンター5席のほか、テーブル席や小上がりが用意され広々とした空間で、手打ちうどんを落ち着いて味わえます。
厨房には麺打ち場もあり、店内でうどんを仕上げる様子が伝わります。

看板メニューとしておすすめしたいのが「豚肉ごま汁うどん」。コシが強く、もちもちした弾力のある太麺を、豚肉の旨味とごまの香ばしさが溶け込んだ甘めのつけ汁につけて味わいます。
口コミでは麺の力強い食感や、豚肉が入ったつけ汁との相性が紹介されており、粉家らしい味わいを楽しめる一品です。

川島町の一軒家レストランとして営業する「だるまや」。
店内は43席あり、14人掛けの長いテーブルや小上がりの4人掛け卓を用意。カウンター席や座敷もあり、家族連れから一人での食事まで幅広く利用しやすい空間です。

おすすめは、豚肉の旨みを楽しめる肉汁うどん。武蔵野うどんらしい醤油ベースのつけ汁に、もちもちとしたうどんを合わせて味わえます。
川島町名物のすったても注目の一品で、冷たい味噌仕立てのつけ汁に冷たく締めたうどんを合わせるご当地メニュー。野菜天ぷらと一緒に楽しむのもおすすめです。

創業者の氏名や創業年については、現在の食べログ掲載情報から確認できませんでした。店内は41席で、テーブル席、カウンター席、座敷を用意。落ち着いた空間で、ひとりでも家族連れでも利用しやすい造りです。座敷や子ども用椅子、ベビーカー入店にも対応し、幅広い世代が気軽に武蔵野うどんを楽しめます。

一番人気として紹介されている「肉汁うどん」は、太くコシのある麺を温かい肉汁につけて味わう看板メニュー。豚肉の旨みと麺の風味を楽しめます。数量限定の「肉ナス汁うどん」は、肉とナスが入った具だくさんの一杯。きのこ汁うどんや肉玉汁うどん、京風カレーうどんなど、気分に合わせて選べるメニューも魅力です。

「手打ちうどん 麦屋」は2010年8月4日にオープンした手打ちうどん店。食べログでは一軒家レストランとして掲載され、店内には6人掛けテーブル2卓、4人掛けテーブル2卓、カウンター7席を用意。
店外テラス席もあり、全席禁煙。家族や友人との食事にも利用しやすい、落ち着いた雰囲気の店です。

おすすめは「肉汁うどん」。太く打たれた手打ち麺は、表面に凹凸やねじれがあり、小麦の風味と強いコシを楽しめます。
つけ汁には国産麦豚や深谷ねぎの旨味が溶け込み、麺との相性も良好。2026年の口コミでも肉汁うどんが紹介されており、半熟玉子天を添えたメニューも人気です。

「三丁目の手打うどん」は、狭山市水野の住宅街に佇む一軒家の手打ちうどん店。
店内はカウンター3席と掘りごたつ式テーブル4卓の計19席。落ち着いた空間で、家族や友人との食事はもちろん、一人でも利用しやすい雰囲気です。

おすすめは肉つけ麺とカレーうどん。国産地粉100%の手打ち麺は、しっかりとしたコシがありながらツルツルとした喉越しも楽しめます。
肉の旨みを感じるつけ汁との相性はもちろん、カレーつけ麺やカレーうどんも人気。なす、かぼちゃ、しいたけ、ちくわ、ピーマン、春菊などの天ぷらを添えるのもおすすめです。

「田舎うどん てつ」は、川越市久下戸の一軒家に佇むうどん店。食べログでは34席を備え、落ち着いた空間とオープンテラスのある店内が特徴です。
小麦の香りと味を追求して小麦胚芽を取り入れた麺を提供し、先代の故郷である会津から産地直送した野菜も使用。旬の素材を使った天ぷらとともに楽しめます。

おすすめは肉汁うどん。小麦胚芽を練り込んだコシの強い太麺を、豚肉の旨みが溶け込んだつけ汁につけて味わいます。
近年は牡蠣だしを使った肉汁つけうどんも登場し、魚介の濃厚な旨みを楽しめる個性的な一杯に。舞茸天や納豆天など、揚げたての天ぷらを添えるのもおすすめです。