ブログには常に1000軒前後のレビュー記事がアップされ、埼玉や東京などの関東地方を中心に年数回の旅行などで全国各地を年間200軒ほど食べ歩いています。
関東在住ですが旅行好きということもあって、地方の飲食店さんにも足を運ぶのが一番の楽しみです。
飲食店さんの魅力を少しでも多く発信・共有できればと思いますので、気が向いた時にでも訪問お待ちしております。


麺処 銀笹は2010年11月25日にオープン。店主は鯛茶漬けで知られる店などで修業を重ね、和食の料理人として18年の経験を積んでいます。
店内は18席で、4人掛けテーブル4卓と2人掛けテーブル1卓を配置。落ち着いた空間で食事を楽しめます。

塩ラーメンは、鯛を中心とした魚介の旨味を生かしたスープが特徴。細麺とスープの組み合わせに加え、チャーシューや魚のつみれなどを楽しめます。
鯛飯を合わせ、残ったスープを注げば鯛茶漬けとして味わえるのも銀笹ならでは。塩ラーメン1,100円、鯛飯400円が紹介されています。

むぎとオリーブ 銀座本店は2014年2月4日にオープンし、2023年5月27日にリニューアルされています。
店内はカウンター15席で、席の間隔にも配慮された空間。銀座6丁目のビル1階にあり、東銀座駅から徒歩5分、銀座駅から徒歩6分とアクセスしやすい立地です。

蛤SOBAをはじめ、蛤の旨味を生かしたラーメンが特徴です。食べログの掲載情報では、ラーメンとつけ麺を中心に提供。
蛤のだしを生かした醤油系の一杯など、素材の風味を楽しめるメニューが用意されています。

麺屋 周郷は2021年6月18日にオープンしたつけ麺専門店です。東京都港区新橋4丁目に店舗を構え、JR新橋駅南改札の烏森口から徒歩2分ほど。店内はカウンター5席のみのコンパクトな造りで、つけ麺をじっくり味わえる空間となっています。

麺屋 周郷では、魚介の旨味を生かしたつけ麺を中心に提供しています。特製つけめんなどが掲載されており、濃厚なつけ汁と麺を組み合わせて味わえるのが特徴です。つけ麺専門店ならではの一杯を、新橋駅近くで楽しめます。

新橋 纏は2013年6月4日にオープン。新橋駅烏森口から徒歩3分ほど、港区新橋3丁目の細い路地の奥に店舗を構えています。
店内はカウンター8席のみのコンパクトな造りで、全席禁煙。路地裏ならではの落ち着いた雰囲気の中でラーメンを味わえます。

平子煮干そばは、煮干しをベースにした醤油ラーメン。ほかにも烏賊干鶏白湯そばや濃厚鶏つけ麺を用意しており、煮干し・烏賊・鶏など、それぞれ異なる素材の旨味を楽しめます。
特製メニューではチャーシューや味玉、海苔などの具材も加わります。

自家製麺 ロビンソンは2021年10月14日にオープン。東京都港区虎ノ門1丁目、双葉ビルの1階に店舗を構えています。
店内はカウンター9席のみのコンパクトな造りで、落ち着いた空間とカウンター席を備えています。虎ノ門ヒルズ駅から徒歩2分とアクセスしやすい立地です。

中華そばを中心に、自家製麺と素材の持ち味を楽しめるラーメンを提供しています。出汁には奥久慈しゃも、羅臼昆布、鯖節、鰹節、相田節、平子煮干などを使用。
麺には「春よ恋」「さぬきの夢」「ゆめちから」など複数の小麦を使い、こだわりの自家製麺に仕上げています。

2023年4月2日に浜松町でオープンしたハちゃんラーメン。店主のルオン・バンハさんはベトナム出身で、来日後に日本のラーメンに魅了され『麺処ほん田』で約9年間修業。
料理長などを務めた経験を生かして独立しました。店内はカウンター6席とテーブル6席の全12席で、駅から近いコンパクトな空間です。

醤油ラーメンや塩ラーメンに加えて、看板メニューの一つとして注目される昆布水つけ麺も用意されています。
特製昆布水つけ醤油は1,700円、味玉昆布水つけ麺は1,350円。さらに、まぜそばや和え玉、角煮トロめしなどもあり、好みに合わせて組み合わせを楽しめます。

はるちゃんラーメンは2021年8月23日に新橋でオープン。新橋駅前ビル1号館の1階にある、カウンター6席のみのコンパクトなラーメン店です。
女性店主の「はるちゃん」が腕を振るう店としても知られ、ミシュランガイド東京2023ではビブグルマンに初選出されました。券売機はキャッシュレス決済に対応しており、現金は利用できません。

看板メニューの中華そばは、豚と煮干しを軸にした旨味のあるスープに平打ち麺を合わせた一杯。
通常の中華そばでもチャーシューがたっぷり盛られ、特製中華そばではさらに具材が充実します。
透き通ったスープとつるりとした平打ち麺、柔らかなチャーシューを一緒に楽しめる、新橋で人気の一杯です。

「支那麺 はしご 本店」は2009年6月1日にオープン。2009年8月には、銀座5丁目の旧本店を統合して現在の店舗が本店となりました。
店内は24席のカウンター席のみで、席の間隔も比較的ゆったり。落ち着いた空間で、一人でも利用しやすい雰囲気です。銀座駅から徒歩2分というアクセスの良さも魅力です。

看板メニューは、芝麻醤と醤油をベースにした「だんだんめん」。ほどよい辛味のスープに細麺を合わせ、柚子の香りが後味を軽やかにします。
柔らかな豚肉を合わせた「太肉担々麺」や、カレー風味を加えて揚げた排骨をのせる「排骨担々麺」も人気。酸味と辛味を楽しめる「酸紅麺」もあり、その日の気分に合わせて選べます。

2014年1月20日にオープンした「自家製麺 伊藤 銀座店」。銀座6丁目のビル地下にあり、東銀座駅から徒歩3分ほどの場所に位置します。
店内はカウンター4席と4人掛けテーブル2卓の全12席。落ち着いた空間で、自家製麺と煮干しスープにじっくり向き合えるコンパクトな一軒です。

肉そばは、九十九里産の煮干しを使った旨み豊かなスープに、歯切れのよい自家製ストレート麺を合わせた看板メニュー。
焼豚4枚が加わり、シンプルながら食べ応えも十分です。中華そばや比内鶏そば、つけそばも用意されています。食べログ

2016年4月26日にオープンした「きたかた食堂」。本場喜多方の味をベースに、ラーメンと鮪の江戸前小丼を組み合わせた独自のスタイルを展開しています。
店内はカウンター13席のみのコンパクトな空間で、一人でも利用しやすい雰囲気。新橋駅から徒歩6分ほどで、朝7時から営業しているのも特徴です。

無化調醤油ラーメンは、すっきりした味わいと背脂を加えた「まったり」から好みを選べる一杯。多加水の中太縮れ麺がスープによく絡みます。
さらに、赤酢を使った本鮪漬け丼やトロたくちらしなどの江戸前小丼を合わせれば、ラーメンと鮪を一度に楽しめます。