ブログには常に1000軒前後のレビュー記事がアップされ、埼玉や東京などの関東地方を中心に年数回の旅行などで全国各地を年間200軒ほど食べ歩いています。
関東在住ですが旅行好きということもあって、地方の飲食店さんにも足を運ぶのが一番の楽しみです。
飲食店さんの魅力を少しでも多く発信・共有できればと思いますので、気が向いた時にでも訪問お待ちしております。


東十条駅北口から徒歩2分の路地裏に店を構える「燦燦斗」は、長年多くのラーメンファンに支持される人気店です。
魚介と豚骨を組み合わせたWスープは、双方の旨みをバランスよく感じられる味わい。

自家製の中太ストレート麺はコシともちもち感があり、スープとの相性も抜群です。ラーメンのほか、つけめんや油そば、塩中華そばなども楽しめます。
食べログでは「ラーメン TOKYO 百名店」に2025年を含め複数年選出されています。

2013年4月8日にオープンした「麺 酒 やまの」は、練馬駅から徒歩3~4分の場所にある、まぜそばを中心に楽しめる人気店です。食べログの「ラーメン TOKYO 百名店 2019」にも選出された実績があり、地元客はもちろん、遠方からも訪れるファンが多い一軒。
地下1階にある店内は18席で、カウンター席とテーブル席を備えた落ち着いた雰囲気。一人でも入りやすく、家族や友人との食事にも利用しやすい隠れ家的な空間です。日本酒や焼酎などのお酒も用意されています。

看板メニューとしてぜひ味わいたいのが「トロ豚まぜソバ」。肉味噌、卵黄、ニラ、ニンニク、ネギ、海苔、魚粉などを太麺に絡め、さらに存在感たっぷりのトロ豚をのせた、食べ応え抜群の一杯です。
濃厚な旨味と香りが太麺によく絡み、卵黄を崩すことでまろやかさも加わります。
チーズまぜそばや台湾まぜそばなど、個性豊かなメニューも揃っているため、その日の気分に合わせて選べるのも魅力。練馬で満足感のある一杯を楽しみたい方におすすめです。

「麺屋はなび 南新宿店」は、2020年11月16日にオープンした、台湾まぜそば専門店です。新宿駅から徒歩圏内、代々木2丁目のビル1階に位置し、昼の時間帯のみ営業する個性的な一軒。実は「紅とん」の昼営業を活用した二毛作スタイルで、夜はやきとん店として営業しています。
店内はカウンター席とテーブル席を備えたコンパクトな空間で、ひとりでサッと食事をしたい時にも立ち寄りやすい雰囲気。平日のランチタイムには多くの人が訪れています。

看板料理は、もちろん「台湾まぜそば」。肉味噌を中心に、ニラ、卵黄、にんにく、魚粉などを太麺と豪快に混ぜて味わう、パンチの効いた一杯です。辛さや麺量、にんにくの有無を選べるため、自分好みの味わいに調整できるのも魅力。
口コミでも「これぞ台湾まぜそば」と評されるほど、ジャンキーで濃厚な味わいが楽しめます。食べ終えた後は、残った具材にご飯を加える「おい飯」もおすすめ。新宿でしっかり満足できるランチを探している方にぴったりです。

1957年創業の「珍々亭」は、武蔵境駅から徒歩約10分、亜細亜大学の近くに店を構える老舗の油そば・まぜそば専門店です。
油そば発祥の店の一つとして知られ、長年にわたって多くのファンに親しまれてきました。店内はカウンター6席と4人掛けテーブル4卓の全22席。
昔ながらの町中華らしい気取らない雰囲気で、一人でも家族でも利用しやすい空間です。食べログでも多数の口コミが寄せられ、現在も行列ができる人気店として知られています。

初めて訪れるなら、看板メニューの「油そば」がおすすめです。太めの麺に醤油ベースのタレと油を絡め、ラー油や酢を加えながら自分好みに仕上げて味わう、シンプルながら奥深い一杯。
麺そのものの存在感とタレの旨味をしっかり楽しめます。口コミでも「油そば 大+スープ」や「チャーシュー油」などが人気を集めており、ボリュームを求める方にもぴったり。
半世紀以上続く老舗ならではの、飾らない味わいを堪能したい一軒です。

1971年創業の「宝華」は、JR東小金井駅南口から徒歩1分という抜群の立地に店を構える老舗の中華料理店です。
創業者の小榑務氏が19歳で独立して開業し、「お客様は宝物であり、華やかに繁盛してほしい」という想いを込めて名付けられました。
現在も地元で長く親しまれ、店内はカウンター席とテーブル席を備えた、気取らず落ち着いた町中華らしい雰囲気。一人での食事から家族や友人との食事まで幅広く利用しやすい一軒です。

ぜひ味わいたいのが、看板メニューの「宝そば」です。開店当初から構想を温め、約15年をかけて完成させたという自慢の一品。
醤油や削りだし、長ネギを使ったあっさりした味わいをヒントに、中華料理ならではのコクを加え、濃厚でありながらさっぱり食べられる味に仕上げています。
かいわれを添えた独自のスタイルも特徴で、一般的な油そばとはひと味違う魅力があります。餃子やチャーハンなどの町中華メニューも充実しており、「宝そば」とセットで楽しむのもおすすめです。

2000年創業の「一平ソバ」は、油そば発祥の地として知られる武蔵野エリアで25年以上にわたって親しまれている人気店です。
東小金井駅から徒歩15分ほどの住宅街にあり、ミニバスなら「関野橋」停留所から徒歩1分。
49席を備え、テラス席もある一軒家スタイルの店内は、中央の円卓を囲むように食事を楽しめるアットホームな雰囲気です。
地元の常連客だけでなく、遠方から訪れるファンも多く、テイクアウトを利用する人も少なくありません。食べログでも574件の口コミが寄せられるなど、地域を代表する油そばの名店です。

初めてなら、店名を冠した「一平ソバ」をぜひ味わいたいところ。中太麺に醤油ダレがしっかり絡み、油そばらしいコクと麺の食感を楽しめる看板メニューです。
生卵をトッピングしてまろやかに味わうのもおすすめで、ラー油や酢などを加えれば、自分好みの味に仕上げられます。
口コミでは「一平ソバ」のほか、半チャーハンとの組み合わせも人気。ボリュームとコストパフォーマンスにも定評があり、普段使いにもぴったりです。武蔵野らしい気取らない雰囲気の中で、長年愛される一杯をじっくり楽しめる一軒です。

1995年に吉祥寺で創業した「ぶぶか 吉祥寺北口店」は、今や全国的に知られる油そばの人気店です。
もともとは10席ほどの小さなラーメン店として始まり、初代店主が研究を重ねて油そばを完成させたのが現在の看板につながっています。
吉祥寺駅北口から徒歩2分、パルコの裏手にあり、店内は12席のカウンターのみ。落ち着いた空間で、一人でも気軽に立ち寄りやすい雰囲気です。現在も多くの口コミが寄せられ、吉祥寺を代表する油そば店として親しまれています。

おすすめは、創業当初から継ぎ足しの味を守るこってり系の「黒丸油そば」。
香ばしい油と醤油ダレが太めの麺にしっかり絡み、チャーシュー、メンマ、なると、海苔、ねぎとともに濃厚な味わいを楽しめます。卓上の酢やラー油を加えて、自分好みに味を変えながら食べるのもおすすめです。
もう一つの「白丸」は、黒丸とは対照的なあっさりタイプ。濃厚な味が好きなら黒丸、軽やかに楽しみたいなら白丸と、気分に合わせて選べるのも魅力です。