ブログには常に1000軒前後のレビュー記事がアップされ、埼玉や東京などの関東地方を中心に年数回の旅行などで全国各地を年間200軒ほど食べ歩いています。
関東在住ですが旅行好きということもあって、地方の飲食店さんにも足を運ぶのが一番の楽しみです。
飲食店さんの魅力を少しでも多く発信・共有できればと思いますので、気が向いた時にでも訪問お待ちしております。


グルメとロマンチックな景色が楽しめる街、札幌。
ビアガーデンに立ち寄った後は、場外市場で蒸した毛ガニやタラバガニ、夕張メロンを堪能する。

札幌市中央卸売市場の場外市場にある『蟹ゆで名人』は、蟹と海産物を専門に扱う人気店です。2012年には札幌場外市場の店舗として紹介されており、長く市場で営業を続けています。
店内には北海道の新鮮な蟹や海産物が並び、市場らしい活気を感じられる雰囲気。

特に人気なのが、活きた毛蟹を茹で、職人が丁寧に手剥きして甲羅に詰めた「毛蟹甲羅盛」です。
活ゆで・未冷凍にこだわった濃厚な蟹の旨みを堪能でき、蟹らぁ油など自家製加工品も充実しています。

おばあちゃんたちが作るスープカレーを食べに来たふたり。
スパイスの刺激にシギョンが涙目になる一方で、三吉は余裕の表情。その後、辛さを和らげる季節のフルーツサンドを味わう。

札幌・宮の森の住宅街にひっそり佇む『スープカレー奥芝商店 おくしばぁちゃん』は、2014年12月4日に創業した奥芝商店の個性派店舗です。
最大の特徴は、スタッフを60歳以上のおばあちゃんに限定していること。温かな接客と、まるで料亭のような落ち着いた店内が魅力で、2階には個室や座敷も用意されています。

看板メニューは、名物の天ぷらと海老だしスープカレーを組み合わせた「おばぁのよそ行き天ぷらカリー」。
サクサクの天ぷらと濃厚な海老だしの相性が抜群で、奥芝商店ならではの一杯を楽しめます。

ウイスキーで有名な余市にやってきたふたり。
浜辺で美しい夕日を眺めた後はバーベキューのお店へ。おいしそうに焼けるお肉にテンションが上がるなか、三吉がある告白をする。

仁木町にある『ブロイラーガーデン・オオクボ』は、国道沿いの隠れ家的な雰囲気が魅力の炭火焼きバーベキュー店です。
店内には大きな炭火炉が並び、煙を浴びながら自分で肉を焼くスタイルは、まさに屋内で楽しむアウトドア。

人気は国産若鶏の骨なし肉や手羽先で、鶏ガラスープも好評です。
気取らない素朴な店構えと温かな接客も印象的で、仁木町を訪れた際に立ち寄りたくなる一軒です。

場外市場で北海道の海の幸を満喫するシギョンと三吉。
突然鼻歌を歌い出したシギョンに思わず笑ってしまった三吉は、その後シギョンの恋愛スタイルについて尋ねる。

札幌市中央卸売市場の場外市場にある「北のグルメ亭」は、1949年創業の老舗海鮮食堂。
北海道の旬の魚介を扱う「海鮮市場 北のグルメ」に併設され、市場らしい活気と広々とした店内で、北海道の海の幸を気軽に味わえます。
店内には多くの席が用意され、家族連れや観光客でも利用しやすい雰囲気。

料理は海鮮丼を中心に、かに料理や刺身、焼き魚など豊富な品揃えです。なかでも人気なのが、うにといくらを贅沢に盛り付けた「うに・いくら丼」。
ほかにも中トロ、うに、いくらを一度に楽しめる「とろ三色丼」や、かにといくらを組み合わせた丼など、北海道らしい豪華な海鮮を堪能できます。札幌で新鮮な魚介を味わいたいときに訪れたい一軒です。

有名人が集う人気店で、北海道の焼肉を味わうふたり。6人前をぺろりと平らげるなか、シギョンが語る韓国の職場の会食文化に三吉は目を丸くする。

札幌・すすきのエリアにある「のざわ」は、1997年創業の炭火焼生ラム専門店。
北海道警察の刑事を経て店を始めた創業者・野沢文雄さんが、羊肉の切り方やタレを研究して生み出したこだわりの一軒です。
店内は昔ながらのジンギスカン店らしい庶民的な雰囲気で、壁一面に著名人のサインが並ぶ独特の空間も魅力です。

看板料理は、オーストラリア産ラムの肩ロースを使った「生ラム」。冷凍せず、注文ごとに一枚ずつ切り分ける厚切り肉は、柔らかく、羊肉特有のクセが少ないのが特徴です。
自家製の和風ダレが肉の旨みを引き立て、野菜やキノコと一緒に味わうのもおすすめ。

創業72年の炉端焼き店で、炭火焼き料理と昔ながらの雰囲気を堪能するふたり。
おいしい魚に箸が止まらない三吉は、一般的にはあまり食べられない部位もしっかり味わう。

札幌・すすきのにある「炉ばた焼 ウタリ」は、1954年(昭和29年)創業の老舗炉ばた焼店。
札幌で最初の炉ばた焼店とされ、長く親しまれてきた歴史を持ちます。店内は樹齢1000年以上のエゾマツを使った大囲炉裏を中心とした、どこか懐かしい隠れ家的な雰囲気。

脂ののった「ほっけ」や高級魚「きんき」、北海道らしいじゃがいもの炉ばた焼きなどが人気。
目の前で炭火がパチパチと燃えるカウンターでは、北海道産の魚介や野菜が豪快に焼き上げられます。
アイヌ文化を感じさせる装飾も印象的で、札幌の食と歴史を一緒に楽しめる一軒です。

3日間で済州島の3つの魅力を満喫! 1日目は、三吉の友人で俳優の松井愛莉とシギョンが、海女さんが獲った新鮮な海の幸に舌鼓を打つ。

「ペッキ・ヘニョエジプ(백기해녀의집)」は、韓国・済州島の城山にある海鮮料理店です。
城山日出峰や光峙機海岸を望む海沿いにあり、屋外席も用意されています。

海女が獲った新鮮な海産物を使い、アワビ粥、ウニカルグクス、ウニワカメスープ、ムルフェ、海鮮盛り合わせ、アワビやサザエの刺身などを味わえます。
観光客だけでなく地元の人も訪れる人気店で、済州島ならではの海鮮料理を楽しめるのが特徴です。


済州市・蓮洞の住宅街に佇む「엄마손횟집(オンマソンフェッチプ/オンマソン刺身店)」は、創業30年以上を誇る地元で知られた自然派の刺身店です。
店主自ら釣りに出て、その日に手に入った天然魚だけを提供するのが最大の特徴。魚種は日によって変わり、人気の天然石鯛(돌돔)をはじめ、メジナ(벵에돔)、マダイ(참돔)など、鮮度抜群の魚を味わえます。
家庭を改装した小さな店内には釣り竿などが並び、まるで店主の自宅を訪れたような温かく独特な雰囲気。

料理は刺身だけでなく、豊富な家庭料理風の小鉢や、締めの白身魚の地理鍋も好評です。
完全予約制に近い営業スタイルも、この店ならではの特別感を演出しています。