めしたび

谷中銀座商店街に行ってきました〜♪ オススメのお店を紹介!

Published on: 2016/04/26 update: 2020/12/21
谷中銀座 夕焼けだんだん

日帰りで下町情緒あふれる谷中銀座に行ってきました。実際に行ってオススメのお店を掲載しています。

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、店舗の休業や営業時間の変更、イベントの延期・中止など、掲載内容と異なる場合がございます。事前に最新情報のご確認をお願いいたします。
お店へお邪魔する際はマスクの着用やアルコール消毒等、お店が提示するルールに御協力をお願いたします。

谷中銀座商店街に行ってきました!

どこかに行こうにも時間があまりなくブラブラ散歩がてらということで最近は商店街歩きを少ししております。

谷中銀座 様子

日曜の午後ということもあり人出はそこそこですが想像以上です。

戸越銀座にも先月くらいに行ったのですか比べると通りは狭く下町感に溢れ入り口からのワクワク感があります。

肉のすずき

谷中銀座 肉のすずき

谷中銀座商店街の中でも人気のお店肉のすずきさんです。

15名ほど並んでいますがけっこうすぐに回って来ますのでご安心ください。

谷中銀座 肉のすずき メンチカツ

おすすめは「メンチカツ 230円」です。

想像以上の大きさで、けっこうお腹に来ますので2人くらいでシェアが良いかなぁといった具合です。

谷中銀座 肉のすずき メンチカツ

衣は固めのシッカリ感がありますが中身はホロホロで具は牛肉と玉葱でシンプルです。

わりとシッカリ目の味で肉汁たっぷりで美味しいです! もちろんアツアツ出来たてのが来ますので食べる際はご注意を。

店舗情報

肉のすずき
  • 【住所】東京都荒川区西日暮里3-15-5
  • 【営業時間】10:30~17:00頃(売り切れ仕舞い)
  • 【定休日】月曜・火曜
  • お店の詳細はこちら

やなかしっぽや

谷中銀座 やなかしっぽや 外観

次はやなかしっぽやさんです。

ご存知の方も多いと思われますが谷中銀座商店街はネコが多いことでも有名でそれをモチーフにしたドーナッツ屋さんです。

谷中銀座 やなかしっぽや メニュー

ドーナッツと言ってもここのお店はネコのシッポ風な長い形が特徴です。

味はけっこうな数(見た感じでは15種類ほど)です。

谷中銀座 やなかしっぽや ドーナッツ

「ネコのシッポ 140円」です。

アツアツの出来たてでの提供で味も上品でドーナッツと言ってもボソボソした感じではなくシットリして味もそれほど甘くないのとても食べやすいです!

大きさもけっこうなサイズでほんのり温かいのでリアルネコのシッポ感がありますw

値段は味によって多少の違いはありますがだいたい150円前後くらいでお求めやすいので多くのお客さんで賑わっています。

店舗情報

やなかしっぽや

やきや

谷中銀座 やきや 外観

いか焼きのやきやさんです。

やきやさんは谷中銀座商店街のランドマーク的な「夕焼けだんだん」のすぐ手前にあります。

「いか焼きとは何?」って最初はイカの丸焼きかと思ったのですがイカの入ったお好み焼きのような感じです。

谷中銀座 やきや メニュー

メニューは10種類ちょっとで具材なんかで値段が変わってきます。

価格は200円〜500円くらいとおやつ感覚で食べれる感じです。

谷中銀座 やきや いかやき

ネギ好きなワタシは「いか焼きネギ 350円」です。

味はいわゆる生地とソースって感じなので粉物好きは喜ぶでしょうw

ボリュームもけっこうありたこ焼きやお好み焼きのような生地を折りたたんでありました。

店舗情報

やきや
  • 【住所】東京都台東区谷中3丁目11-15
  • 【営業時間】11:00〜19:30(前後)
  • 【定休日】不定休(ツイッターにて確認)
  • お店の詳細はこちら

菊見煎餅総本店

谷中銀座 菊見煎餅総本店

お煎餅屋さん菊見煎餅総本店です。

谷中銀座から少し離れますが美味しそうだったので入ってみました。

お店の感じが絵にもなりますし下町情緒たっぷりですね。

谷中銀座 菊見煎餅総本店 煎餅

「醤油煎餅 1枚55円」と「唐辛子煎餅 65円」です。

パリパリ感の強いお煎餅に非常に香ばしい醤油の風味がたまりません。

唐辛子はかなり強烈な一味唐辛子の風味でしたw

店舗情報

菊見煎餅総本店

レビュー

谷中銀座 夕焼けだんだん

下町感溢れる谷中銀座商店街ですが観光地化しており外人観光客なんかもけっこう来ています。

来ている人はお酒を飲みながらツマミを探す感じなんかも良いですね。

他にも有名なかき氷屋さんやテレビによく出るトルコ料理屋さんなんかもありました。

谷中銀座商店街とは?

平成に入り、谷中・根津・千駄木の界隈が「谷根千」と呼ばれ注目が集まり、平成8年にはNHKのテレビ小説「ひまわり」の舞台となりました。

11年に商店街外観整備、13年にホームページ開設、18年には日よけの統一や袖看板の設置、さらに20年には猫のストリートファニチャー設置も実施し、商店街の観光や散策の地としての魅力を高めてまいりました。

平成26年調査では、金曜に約7千人、土曜には約1万4千人の方が訪れています。

平成3年は平日、休日とも約8千人でしたので、平日は約1割減、休日は7割増え遠くから多くのお客様においでいただける商店街となっています。
※出典:谷中銀座商店街HPより

施設情報

谷中銀座商店街
  • 【住所】東京都台東区谷中3-13-1(谷中銀座商店街振興組合)
  • 【店舗数】約70店舗
  • 【アクセス方法】電車の場合:JR山手線、常磐線、都営舎人線、私鉄京成線・日暮里駅より徒歩5分、営団地下鉄 千代田線・千駄木駅より徒歩5分

    施設の詳細はこちら

谷中銀座商店街に行ってきました〜♪ オススメのお店を紹介!の詳細

店舗情報
谷中銀座商店街に行ってきました〜♪ オススメのお店を紹介!
  • 【住所】
  • 【営業時間】
  • 【定休日】
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