ブログには常に1000軒前後のレビュー記事がアップされ、埼玉や東京などの関東地方を中心に年数回の旅行などで全国各地を年間200軒ほど食べ歩いています。
関東在住ですが旅行好きということもあって、地方の飲食店さんにも足を運ぶのが一番の楽しみです。
飲食店さんの魅力を少しでも多く発信・共有できればと思いますので、気が向いた時にでも訪問お待ちしております。
JR南武線の西国立駅を降りてすぐの場所にあります。
大きな暖簾などがあるのですぐに分かります。
今回は車でお邪魔したので、近くのコインパーキングを利用しました。
SEIYUさんが1時間まで無料なので、食事くらいならタダで停められます。
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店内は小ぢんまりした立ち飲み屋のような感じのスペースです。
席はテーブル席16席、カウンター8席の全24席となっています。
ランチタイムにお邪魔したのでランチメニューです。
海鮮をつかった丼ものや定食などがありました。
夜は魚をつまみにお酒が飲めるような感じでした。
通常の鮪山盛り丼にいくらがのった丼になります。
丼にはお味噌汁とお新香が付いてきます。
お新香は白菜などのものでたぶん業務用かなぁ。
塩っけが強くてしょっぱくて残念な感じです。

味噌汁はスタンダードなお揚げとわかめです。
飲んだ後に飲みたくなるような優しい味のお味噌汁です。
鮪山盛り丼(いくらのせ)には、炙った鮪3切とネギトロ、いくらが山盛り掛かっています。
トロは炙ったことにより味が閉じ込められているのでしょうか、味が抜けている感じもしないで美味しいです。

ネギトロも業務用などではなく、しっかりとした旨みがあります。
いくらも塩気がそれほど強くなくご飯と良く合います。
玉河さんは立川で50年ほど営業している炭火焼きの飲み屋さんが母体で、立川を中心に現在は4店舗ほど営業されているそうで、地元で愛されている有名なお店だそうです。
料理の方は、鮪やいくらの素材は悪いという感じよりは、むしろ良いのですが、料理としては、ご飯にただ乗せただけという感じです。
じゃあ丼もの全般そうじゃないかと言われそうですが、タレや味付け、卵焼きといったひと手間で印象は全然変わりますし、調理している感があるあはずです。素材が良いのを考えると勿体ないな、という印象です。