ブログには常に1000軒前後のレビュー記事がアップされ、埼玉や東京などの関東地方を中心に年数回の旅行などで全国各地を年間200軒ほど食べ歩いています。
関東在住ですが旅行好きということもあって、地方の飲食店さんにも足を運ぶのが一番の楽しみです。
飲食店さんの魅力を少しでも多く発信・共有できればと思いますので、気が向いた時にでも訪問お待ちしております。
JR福島駅の西口を出て、徒歩5分ほどの商店街の近くにあります。
一歩入った路地裏なので非常に雰囲気があります。
お店自体も木造のような建物で、どことなく雰囲気が良いです。
店内は1階と2階になっており、席は1階カウンターが20席、2階お座敷が30席の全50席と広めです。
メニューは大きく分けて、海鮮モノと焼物になっています。
鮪などの魚や貝類、伊勢海老まで種類はかなり多い印象です。
焼物は揚物と、串焼きなどがあり、福島の地元の食材をつかったものが多いです。
こちらも鶏からお肉、生肉までとやはり種類は多いです。
生ビールは一番搾りでした。
ジョッキはオシャレな感じのビールグラスで、量はほどほどです。
お通しは冷や汁です。
「いきなりご飯モノ?」と居酒屋としては、やや不思議な感覚でしたが、これが美味しかったです。
しっかりと出汁が取られた感じの汁に、胡瓜が爽やかで空腹を程よく満たしてくれました。
はじめに注文したお新香です。居酒屋さんだと料理への考えが一番顕著に出ますw
胡瓜、大根、もう1つは分かりませんでしたが、総じて美味しいです。
とうもろこしとシシトウ、さやえんどうの天ぷらです。
衣は少し厚めで重たさがありますが、揚げたてで良い感じです。
野菜はどれも美味みがしっかりとありました。
生レバーは青森県産の桜姫鶏という品種のものだそうです。
味付けは、にんにく醤油か胡麻塩を選べるので胡麻塩にしました。
見た目の色も濃い目のピンク色で、甘みと塩加減が美味しいです。
お店おまかせの5本盛りで、ネタは砂肝、皮、パプリカ・トマト巻、ハツ、ももです。
炭火で焼かれているので、非常に香ばしくて美味しいです。
肉質自体も良く、脂も甘く良い感じです。
こちらもお店おまかせの刺身の盛合せです。
大トロやウニなど、青魚、カツオなどです。
どれも張りがしっかりとあり、味も非常に良い感じです。
お店は地元では有名な人気店だそうで、週末などは予約必須のようです。実際、平日にも関わらず、お客の入りは良く常連さんが多いという印象でした。
料理はどれも丁寧で、味やネタのレベルもコスパも良い感じなので、福島で地の物を食べながら、お酒を飲みたいような人にはオススメです。