ブログには常に1000軒前後のレビュー記事がアップされ、埼玉や東京などの関東地方を中心に年数回の旅行などで全国各地を年間200軒ほど食べ歩いています。
関東在住ですが旅行好きということもあって、地方の飲食店さんにも足を運ぶのが一番の楽しみです。
飲食店さんの魅力を少しでも多く発信・共有できればと思いますので、気が向いた時にでも訪問お待ちしております。
JR宇都宮駅の西口から宇都宮市役所方面に向かい徒歩15〜20分ほどの場所にあります。
外観は赤テント、大きめの看板と典型的な町中華スタイルに心惹かれます。
店舗は市街地にありますが駐車場が完備されています。
店舗横の月極駐車場の一部が店舗駐車場としてあります。
全部で10台ほど置けますがピーク時は満車でした。
店内は古めかしさがあり、町中華のノスタルジーさがしっかりと残っています。
席はテーブル席のみ16席で、ピーク時は相席をお願いされていました。
メニューはラーメンが中心で全部で10種類ほどです。
サイドメニューはチャーハンのみで、単品と定食セットがありました。
チャーハンにはスープと紅生姜、ザーサイが付いてきます。
スープはラーメンのスープを流用していました。
スープは鶏ガラで出汁がとられていて、酸味を感じるような醤油味でした。
チャーハンはとにかくボリューム感があり、ボリューム的には2〜3人前はありそうです。
具材はシンプルに玉子中心で、ご飯はパラッとした食感で油多めに炒められています。
チャーシューなどもゴロゴロと入っていて、味付けもシンプルな塩コショウという感じです。
ワンタンメンと半チャーハンがセットになった定食です。
半チャーハンですが、ボリューム的にはご飯1人前分くらいありました。
チャーハンと同じでしっかりとチャーシューなどの具材も入っていました。
ワンタンメンは通常の丼よりもひと回り大きめのものに入っていました。
見た目は非常にシンプルな感じで構成されています。
メンマは細めでシコシコ食感をしっかり感じる歯ごたえです。
味もしっかりと味が付けられていて、ラーメンのアクセントになっていました。
チャーシューは中華料理風の赤い色に色づけられています。
食感は固めでしっかりとした歯ごたえを感じました。
ワンタンは1個のサイズがわりと大きめでした。
餡はなくチュルチュルの食感でスープと良く合う感じでした。
麺は細めのストレート麺です。
醤油スープには良く合う感じで、シンプルかつ懐かしい感じの食感でした。
スープはチャーハンに付いてきたものと同じものでした。
シンプルで鶏ガラをベースにしているようで、懐かしい感じとシンプルで飽きのこない感じでした。
宇都宮で人気の町中華屋さんだそうでチャーハンが人気です。
ラーメン、チャーハンともにボリューム感がしっかりとあり、料金も安いので人気の高さがうかがえます。
店内ではチャーハンを炒める鍋のカチャカチャという音が響き、全体的な味もどこか懐かしくホッとする感じです。