塩煮干しわんたんそば|柴崎亭 つつじヶ丘本店

数々の賞を受賞し一世風靡後も多くの弟子を輩出し続けるつつじヶ丘駅近くにあるラーメン店「柴崎亭」

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調布の京王線つつじヶ丘駅そばにあり数々の賞を受賞するなど評価が高いラーメン店「柴崎亭 つつじヶ丘本店」さんに食べ歩きでお邪魔して実食したレビューを掲載しています。
公開: 2024/06/20 最終更新: 2025/02/04

柴崎亭 つつじヶ丘本店の情報

店名
柴崎亭 つつじヶ丘本店
住所
東京都調布市西つつじヶ丘3-25-52
営業時間
平日11:00~14:00  17:00~22:00 土曜日・日曜日・祝日:11:00~20:00(通し営業になります)
定休日
定休日なし
価格帯
1000円〜1999円
ジャンル
ラーメン
※店名はgooglemapで正確に表示するため正式名称に地名が追加されている場合があります。※掲載している情報は記事投稿時に食べログを参考にしたものになります。snsなどの各種リンクを掲載しておきますので、必ず御自身での御確認をお願い致します。

店舗所在地

※店名などによりgooglemapが正確に表示できない場合がございます。こちらから 別画面で正確な位置が確認できるかと思います。

公式サイト

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柴崎亭 つつじヶ丘本店のサマリー

柴崎亭は2011年に調布市で創業し2017年にはミシェランガイドビブグルマンを獲得しています。

ラーメンは魚介と鶏ガラをベースにした澄んだスープが特徴的で、無化調、無添加のシンプルながら素材の良さと丁寧な調理が感じられる一杯を楽しめます。

東京を中心に複数のラーメン店舗を展開されています

柴崎亭

外観|柴崎亭 つつじヶ丘本店

京王線のつつじヶ丘駅北口から徒歩1分ほどの線路沿いにあります。

外に待機用のベンチが用意されているのは、何よりも人気店の証拠です。

駐車場

都内にある店舗で駅近なので、店舗専用の駐車場はありませんが、すぐ隣にコインパーキングがあり、車での来店も心配ありません。

近くの駐車場を探すなら2週間前~利用直前まで、スマホ・PCで簡単予約ができる 駐車場予約なら「タイムズのB」 がオススメです。

店内

店内|柴崎亭 つつじヶ丘本店

店舗左側から入店し、飲食後の出口は左右の2ヶ所になります。

席はカウンター席のみ10席で、決して広いとは言えません。

席の間隔も広めに取られているので、広さの割には狭く感じることはありません。

メニュー・券売機

券売機|柴崎亭 つつじヶ丘本店

残念ながら店内外でメニュー表は見当たらなかったので、券売機で直接見て決めるようになります。

ラーメンは、中華そばと煮干しそばの2種類があり、それぞれにワンタンなどのトッピングがあり、追加のトッピングはありません。

限定ラーメンも頻繁に提供されているので、気になる方は公式Xアカウントなどでチェックしてください。

サイドメニューはご飯物で、焼豚や卵かけご飯など、5種類ほどがありました。

焼豚どんぶり御飯

焼豚どんぶり御飯|柴崎亭 つつじヶ丘本店

数種類あるご飯物から、焼豚どんぶりをチョイスしました。

少し大きめの茶碗なので、ラーメンと合わせて食べると丁度良い満足感を得られました。

焼豚どんぶり御飯|柴崎亭 つつじヶ丘本店

焼豚に味噌風味のタレ、葱とワサビがのせてあります。

タレは濃厚で白胡麻などの風味もあり、和風テイストな印象を受けます。

レア焼豚はシットリ食感で、タレやワサビとも非常に合い、御飯が美味しく頂けました。

ワンタン皿

ワンタン皿|柴崎亭 つつじヶ丘本店

料理が目の前に運ばれると、8個ほど入ったワンタンのボリュームに、思わず唸ってしまいました。

葱がかけられ、少し深めの皿に、タレとともに浸かっています。

ワンタン皿|柴崎亭 つつじヶ丘本店

ワンタンは薄めの自家製皮で、鶏肉をつかった餡が団子のように包まれています。

上品な味付けの醤油タレとともに、チュルチュルとした食感で、ワンタンが口の中に滑り込んできます。

塩煮干しわんたんそば

塩煮干しわんたんそば|柴崎亭 つつじヶ丘本店

ラーメンが目の前に置かれると、煮干しの風味が漂ってきます。

表面にはオイルが浮かびキラキラと輝くようで、マンガで表現されたのなら、きっと強い光を放っているのでしょう。

メンマ|柴崎亭 つつじヶ丘本店

太く厚めに切られたメンマは、ほど良い柔らかさでシコシコとした食感が美味しいです。

味付けは強めの甘さで、ラーメン全体の中でアクセントとして際立ちや主張感がありました。

ワンタン|柴崎亭 つつじヶ丘本店

ワンタン皿を食べたのに、わんたんそばを注文する、Wワンタンのミスオーダーを犯してしまいました。

それでも、スープとの相性も抜群で、食感や味も変化するので、ワンタン皿とは全く違った一面を見せ、スープに溶け込むように柔らかさが増しています。

チャーシュー|柴崎亭 つつじヶ丘本店

チャーシューは画像に写っているのが全体の半分ほどで、実際にはこれの倍くらいの大きさが折り畳められています。

チャーシューには豚肩がつかわれ、低温調理された表面には赤身が残っています。

とにかく絶品で味付けなども最低限だと思いますが、旨味の引き出し方にレベルの高さを感じます。

麺|柴崎亭 つつじヶ丘本店

麺は中細のストレート麺がつかわれ、麺そのものに美味しさがあります。

シコシコした歯ごたえが心地良く、噛み心地、口に入れてから喉越しまで抵抗感なく通り抜けていきます。

ラーメンスープ|柴崎亭 つつじヶ丘本店

スープを最初に口にすると、強く上品な甘みが口の中に広がり、後から追いかけるように煮干しの風味が鼻を抜けます。

エグさや臭さなどが徹底的に排除された煮干しの風味には、和風出汁のような洗練された感すらあります。

表面に浮かぶオイルは、香り付けにつかわれているようですが、口にまとわりつく感じも無く、コクの深さを足してくれます。

あとがき

柴崎亭さんは2002年に現在の場所で創業。瞬く間に人気店へとなり、食べログラーメン百名店を受賞するなど、ラーメン激戦区の東京においても安定的な評価を得ています。

最初の出会いは、埼玉の所沢にあるラーメンWalkerキッチンで、出身店主の鳴神食堂さんとのコラボでした。鳴神食堂さんの実店舗へ行く機会があったものの、柴崎亭さんへは念願の来店でした。

味の感想としては「旨い」の一言に尽きます。素材のこだわり感などもそうですが、チャーシューにしても、ワンタンにしても、構成しているどれもに洗練された印象を受けます。

柴崎亭出身店主による店舗も増え、8店舗まで拡大するなど、東京のラーメンを牽引し、これからも目が離せないお店です。

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