博多らあめん|博多麺房 赤のれん 丸ビル店

濃厚なのに後味さっぱりで本場の味を彷彿させる純豚骨スープの丸ビルにあるラーメン店「博多麺房 赤のれん 丸ビル店」

東京駅近くの丸ビル内にあり福岡出身の芸能人も通う濃厚だけど後味さっぱりの純豚骨スープの豚骨ラーメン店「博多麺房 赤のれん 丸ビル店」さんに食べ歩きでお邪魔して実食したレビューを掲載しています。
公開: 2025/08/17 最終更新: 2025/08/19

博多麺房 赤のれん 丸ビル店の情報

店名
博多麺房 赤のれん 丸ビル店
住所
東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング 6F
営業時間
月・火・水・木・金 11:00 - 22:30 L.O. 22:00 土 11:00 - 22:00 L.O. 21:30 日・祝日 11:00 - 21:00 L.O. 20:30
定休日
食べログに記載なし
価格帯
1000円〜1999円
ジャンル
ラーメン
※店名はgooglemapで正確に表示するため正式名称に地名が追加されている場合があります。※掲載している情報は記事投稿時に食べログを参考にしたものになります。snsなどの各種リンクを掲載しておきますので、必ず御自身での御確認をお願い致します。

店舗所在地

※店名などによりgooglemapが正確に表示できない場合がございます。こちらから 別画面で正確な位置が確認できるかと思います。

公式サイト

赤のれん|釜炊きとんこつ「とれたての味」をご賞味ください
赤のれん|釜炊きとんこつ「とれたての味」をご賞味ください
赤のれんは、六本木、西麻布、東京丸ビルにある博多ラーメンのお店です。西麻布に創業し33年、ひたすらに本物の味を追及しお客様の求める旨い味づくりに専念してまいりました。 今も変わらず商いができますのもお客様の暖かい支持の賜物と感謝いたしております。
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博多麺房 赤のれん 丸ビル店のサマリー

博多麺房赤のれん丸ビル店は、東京・丸の内のランドマーク「丸ビル」に店を構え、本場福岡の博多ラーメンの伝統を都心で体験できる名店です。

そのルーツは1946年創業の博多「元祖赤のれん 節ちゃんラーメン 本店」にあり、現店主が修業を積み、1978年に東京・西麻布で独立開業、丸ビル店は2002年にオープンさせました。

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博多麺房 赤のれん 丸ビル店

店舗外観|博多麺房 赤のれん 丸ビル店

JRなど各線の東京駅より徒歩1分圏内にある「丸ビル」の6階にあります。

こちらの店舗は2002年オープンで、すでに開店から20年以上も営業を続けている人気店です。

丸ビルには6階だけでなく、地下1階や35階などにも数多くの飲食店が軒を連ねているので、気軽に立ち寄ることができます。

店内

店内のようす|博多麺房 赤のれん 丸ビル店

店内はかなり広めで、テーブルやカウンターなどがあり、運良く窓際に座れれば東京駅周辺の夜景を見ることができます。

店員さんは全員アジア系の方ですが、手慣れた感じや言葉遣いには驚かされます。

席はテーブルやカウンター席など全45席です。

メニュー

メニュー|博多麺房 赤のれん 丸ビル店

ラーメンはトッピング違いなどはありますが、基本は「博多らあめん」の1種類です。

麺は2種類、それぞれの茹で方を選ぶこともでき、大盛と替玉の設定もありました。

トッピングの種類も多いため、いろいろな組み合わせが楽しめそうです。

ディナーメニュー|博多麺房 赤のれん 丸ビル店

17時以降は、ラーメンとご飯物を合わせたセットメニューや、おつまみを含めた一品料理も種類が多く充実しています。

オフィス街ということもあってか、仕事終わりのラーメンと1杯という組み合わせも楽しめます。

自家製水餃子

自家製水餃子|博多麺房 赤のれん 丸ビル店

メニューには焼餃子もありますが、平日17:00〜限定なので、お店で人気の水餃子をセレクトしました。

酢醤油のようなタレをかけて召し上がりますが、福岡のワンタンらしく皮は薄めでチュルチュルで喉越しも良いです。

5個と10個の設定がありますが、たしかにボリューム感は無いので10個でも十分食べられそうです。

福岡らあめん

博多らあめん|博多麺房 赤のれん 丸ビル店

1番シンプルな「福岡らあめん」を頂きました。シンプルなのが味がわかりやすいこともあり、トッピングがあれこれのっていないものです。

良く見かける白濁とした豚骨ラーメンよりもスープが黄色掛かっているのが特徴的です。

メンマ|博多麺房 赤のれん 丸ビル店

メンマは乱切りというか、もはや形を整えようという気がない感じの切り方です。

ラーメンと言えば「メンマ」というくらい、切り離せないものですが、豚骨ラーメンになると途端に邪魔者に。

何とも言えぬこの違和感は、何なんだろうかずっと考え込んでしまいました。

チャーシュー|博多麺房 赤のれん 丸ビル店

チャーシューは脂身は少なめな豚肩のような部位でボッソリ感がありました。

冷蔵庫などで保冷したものをスープで戻す感じ。とまでは言わないが、シットリ感はあるものの肉の旨味は薄めです。

ラーメンの麺|博多麺房 赤のれん 丸ビル店

麺は豚骨ラーメンらしく極細ストレート麺がつかわれています。

格別特徴のある麺ではありませんが、豚骨ラーメン食べて極細ストレートじゃなければ、豚骨ラーメン食べた気もしないし、どこか騙された感を持ってしまいます。

ラーメンスープ|博多麺房 赤のれん 丸ビル店

スープはオイリーさもありつつも啜ってみると、意外にもアッサリとして後味も悪くありません。

毎日1日掛けて抽出する豚骨スープで、甘みや豚骨の旨味もちゃんと表現されています。

替玉|博多麺房 赤のれん 丸ビル店

麺が極端に少ないわけではありませんが、トッピング無しだと物足りず替玉をお願いしました。

固さを変えて注文しましたが、海外の方が麺を茹でても、しっかり茹で分けがされていました。

あとがき

「赤のれん」さんもコロナ前には、いろいろな所にお店を出されていましたが、現在は六本木店と丸ビル店の2店舗のみです。食通で有名な福岡出身のタモリさんが六本木店に通っていたのも有名な話で、都内で食べられる本格豚骨ラーメンの1つでもあります。

味の方は六本木店に比べるとちょっと残念感はあるものの、東京駅近くで比較的気軽にお邪魔できるので、豚骨ラーメン食べたい時はお邪魔します。

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