ブログには常に1000軒前後のレビュー記事がアップされ、埼玉や東京などの関東地方を中心に年数回の旅行などで全国各地を年間200軒ほど食べ歩いています。
関東在住ですが旅行好きということもあって、地方の飲食店さんにも足を運ぶのが一番の楽しみです。
飲食店さんの魅力を少しでも多く発信・共有できればと思いますので、気が向いた時にでも訪問お待ちしております。
JR旭川駅から緑橋通りを徒歩5分ほど歩いた通りに面した所にあります。
外観はかなり派手な暖簾なので、遠くからでもすぐに分かります。
店舗は独立した建物ではなく、名店街というビル1階の商店街の一区画で何とも面白い造りです。
店舗には専用の駐車場はありませんが駅近ということもありコインパーキングが周囲に点在しています。
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店内は街のラーメン屋さんという感じで庶民派な印象を受けます。
席はカウンター10席とテーブル7席で全17席と広い感じではありません。
店内の至るところに掲載された雑誌やサイン色紙などが飾らています。
取材と露出率高めのお店な印象があります。
らぅめんは正油、味噌、塩、野菜の4種類で、麺のサイズはお子様、通常、大盛りの3サイズが選ぶことができます。
サイドメニューはありませんが、らぅめんのトッピングの種類は豊富でした。
全体的にかなりシンプルな印象を受けるらぅめんです。
正油らぅめんに、チャーシューが増されているので、ボリューム感が出ています。
最初に気になったのが海苔に書かれた文字とイラストです。
プリント海苔というらしく、特許は東京で豚骨ラーメンブームを起こしたラーメン店「なんでんかんでん」の関連会社です。
メンマは少し太めで色は薄めです。
味付けはそれほどされておらずメンマのシャキシャキが程良く残されています。
チャーシューは大きめ薄めで正油らぅめんのより2枚多めに入っています。
食感はホロホロ系で味付けはそれほどないのでスープや麺との相性も良い感じです。
麺はストレートな中太麺です。
モチモチとした食感で少し固めの印象で喉越しが良い感じです。
スープは醬油のダブルスープだそうで見た目じようにあっさりとした味です。
表面にはラード覆っているのでスープを飲むたびに温かさを感じます。
食べ終わったラーメン丼の底の中心には「感謝」の文字が現れます。
この文字がかすれている丼は、来店時には3個しか残っておらず、そのどんぶりの1つを第71・72・73代内閣総理大臣だった中曽根元首相さんが来店時に使用したそうです。
運が良ければ見られるし、見れなければまたのお楽しみですね。
青葉さんは旭川ラーメン発祥のお店のひとつで、昭和2年創業とその歴史があります。東京の中野にある青葉さんとは、全くの無関係とのことです。
ラーメンの味はスープのインパクトがもう少し欲しいという感じで、チャーシューや麺、スープなど全体的な印象としては薄い感じです。