ブログには常に1000軒前後のレビュー記事がアップされ、埼玉や東京などの関東地方を中心に年数回の旅行などで全国各地を年間200軒ほど食べ歩いています。
関東在住ですが旅行好きということもあって、地方の飲食店さんにも足を運ぶのが一番の楽しみです。
飲食店さんの魅力を少しでも多く発信・共有できればと思いますので、気が向いた時にでも訪問お待ちしております。
そばの神田さんは仙台駅周辺のみの出店で店舗は10店舗弱のローカルチェーンの立ち食い蕎麦店です。
JR仙台駅の西口を出て2階の歩道橋を繁華街方面に進みます。PARCO前の歩道橋を渡ったハピナ名掛丁の入口にあります。
角地に建っているということもあって、入口はハピナ名掛丁と駅前通りの2ヶ所となっています。
券売機は入口に合わせてハピナ名掛丁と駅前通りの2ヶ所にあります。
店内に券売機はないので、食券を購入してからの入店になります。
蕎麦は温かいものと冷たいものがあり、トッピングや種類も豊富で全部で30〜40種類くらいはありそうです。
海老や貝柱といった、東北らしい海産物の天ぷらがあるのが特徴的でした。
店内はカウンターのみで、テーブル席などの設置はないので完全な立ち食いです。
席が無いので明確な人数はわかりませんが、合わせて20人くらいがMAX入れそうです。
サービスで、たぬき(揚げ玉)は無料の入れ放題となっていましたので、当然ながらたぬきそばはありません。
海老をつかった、かき揚げのそばになります。
追加でイカ天を追加でトッピングしました。
揚げ物は作り置きのようで、衣はフニャフニャとしていますが、蕎麦汁に浸り風味が増しています。
かき揚げは、大きな海老が2〜3個入っていてプリッとした食感があります。
こちらは一般的な野菜をつかったかき揚げの蕎麦です。
野菜は種類は豊富ですが、かなり小さく刻まれているので、彩りはあるものの、食感にシャキシャキ感が乏しいです。
そばつゆはわりと濃いめの色合いで、いわゆる関東風な蕎麦汁です。
風味も出汁の感じも良く、天ぷらや蕎麦の味を引き立てていました。
そばは生そばを使用した茹でたてで、表面には星も見えるので外殻も使用した6:4くらいの割合でしょうか。
2度茹で方式なのか、食感は柔らかくコシが抜けた印象は否めませんが、味は立ち食いそばとしてはけっこう満足出来る麺です。
食べログでの評価は3.61とけっこう高評価なので予定にはなかったのですが食べることにしました。
料理はかき揚げのフニャフニャ感と油の劣化した感じが全体の味を著しく落としている感が否めません。そばやつゆはそこそこ美味しかったのですが期待が高かっただけに・・・。