ブログには常に1000軒前後のレビュー記事がアップされ、埼玉や東京などの関東地方を中心に年数回の旅行などで全国各地を年間200軒ほど食べ歩いています。
関東在住ですが旅行好きということもあって、地方の飲食店さんにも足を運ぶのが一番の楽しみです。
飲食店さんの魅力を少しでも多く発信・共有できればと思いますので、気が向いた時にでも訪問お待ちしております。
小嶋屋さんは創業1922年で新潟名物のへぎそば発祥のお店です。
地元だけでなく観光客などにも非常に人気で皇室献上も実に6回を誇る名店です。
現在は新潟県内に8店舗、分店が6店舗あるそうです。
十日町市街から少し離れた田園地帯にポツンとあります。
外観は純和風でかなり大きな建物です。
道沿いにある大きな水車と看板が目印になるので、比較的分かりやすいです。
駅から遠い郊外店なので駐車場が敷地内にあります。
公式HPでは40台置け、第2駐車場まであります。
有名で人気店なので、入店方法を書いておきます。
1)店舗入ってすぐの場所にeparkの受付機があります。
2)人数、席の希望、待ち場所などを入力して、受付票を発券します。
3)順番が来たら店員さんに呼ばれ、席に案内されます。
和風の店内は非常に広く、さまざまな席が用意されています。
お一人様でもカウンター席があります。
席はカウンター、テーブル、座敷などで全120席とかなり広いです。
入口付近にはお土産なども用意されているので、食事だけでなくいっしょに購入することもできます。
一番人気は新潟名物のへぎそばです。
へぎそばとご飯物や天ぷらといっしょになど色々な種類の定食メニューがあります。
ご飯物もかなり種類があり、海鮮から丼ものなどさまざまです。
天ぷらとへぎそばがいっしょになった定食メニューです。
天ぷらは天然海老、ハゼ、銀杏、さつまいも、舞茸、たこつみれと種類は豊富です。
衣は厚めで、油っぽさが非常に気になります。
へぎそばは薬味といっしょに食べるのが一般的のようです。
辛子、擦った白ごま、葱を蕎麦汁にお好みで入れて食べます。
蕎麦汁は甘めになっています。
食べやすいというか、返しや醤油の印象というよりも、可もなく不可もない感じです。
へぎそばの見た目は少し黒く、外殻の星を見つけることができます。
食べた印象はツルッとした喉越しと、プリッとした食感で、蕎麦というよりも蒟蒻のように強い食感が非常に印象的です。
蕎麦の香りはそれほど感じられないのも特徴的です。
へぎそば初体験でしたが、蕎麦という印象は非常に弱く、東京の蕎麦好きとしては、非常に残念な感じです。
大きな店舗だけだからなのか、店員さんの対応も実にファミレス感があったり、天ぷらも普通という感じです。