ブログには常に1000軒前後のレビュー記事がアップされ、埼玉や東京などの関東地方を中心に年数回の旅行などで全国各地を年間200軒ほど食べ歩いています。
関東在住ですが旅行好きということもあって、地方の飲食店さんにも足を運ぶのが一番の楽しみです。
飲食店さんの魅力を少しでも多く発信・共有できればと思いますので、気が向いた時にでも訪問お待ちしております。
「道の駅白沢」内にある「白沢高原ソフトクリーム」は、農産物直売所「座・白沢」に併設された人気のソフトクリームショップです。
店は春から秋(4月~11月)の営業で、道の駅内にあるので地元野菜や特産品を買い求める人々に賑わいをもたらしています。
自然豊かな環境と地元ならではの素材にこだわったソフトクリームは、道の駅白沢の魅力のひとつとして多くの人に愛されています。
沼田市街から国道120号を片品村方面に向かい、関越自動車道の沼田ICから約10分ほど河岸段丘側へ曲がった「道の駅白沢」の敷地内にあります。
「農産物直売所 座」の裏側にあるので、駐車場からだと若干分かりにくいです。
駐車場は大型5台、普通車200台置くことができる駐車場がありますが、GWや夏の行楽シーズンは満車率が高くなります。
飲食はテイクアウトのみ、営業は4月〜11月までの期間限定営業になります。
料理はカウンターでの受け渡しになり、基本は作り置きはせず注文を受けてから調理されます。
専用のテーブルやベンチはありませんが、道の駅なので自由に飲食可能です。
1番人気はソフトクリームですが、ラーメンやそばなどの軽食も食べることができます。
もろこし揚げやえだまメンチ、唐揚げなどのフライ類も人気があり、結構食べられていました。
ソフトクリームは、バニラ、ミックス、季節の果物の3種類で、コーンとカップを選ぶことができます。
果物のフレーバーは、春はイチゴ、夏はブルーベリー、秋はリンゴになります。
唐揚げは3個入りで、紙コップに入り提供されます。
基本、繁忙期など以外には作り置きはしていないようで、サクサクアツアツ状態です。
冷食なのだと思われるけど、出来たてはそれなりに美味しく、適温でちゃんと調理されています。
注文してソフトクリームフリーザーで巻かれたソフトクリームは、コーンを含めるとかなり大きなサイズに驚かされます。
バニラとリンゴのミックスですが、色はどちらも白色なので見た目は真っ白です。
バニラはミルクの芳醇な味わいをしつつも、甘ったるさが無く、本場のジェラートに近い食感のようです。
リンゴは地元産100%で着色料は使用せず、驚くほど濃厚なくらい「リンゴ」を思いっきり感じることができスッキリとした味わいです。
夏の暑い日に「美味しいアイス」が食べたいと思い、検索すると「白沢高原ソフトクリーム」が出てきたので、高原を見ながらソフトクリームが食べられると、意気揚々と来てみました。
ナビに従い案内された場所に着くと、そこは道の駅。正直、美味しいのは期待できずに注文してみると、驚くほど絶品のソフトクリームに出会えてしまいました。
最初に食べた時はブルーベリーでしたが、こちらも絶品。コスパを超えたソフトクリームの美味しさに「これだから食べ歩きは辞められない」と痛感させられました。