ブログには常に1000軒前後のレビュー記事がアップされ、埼玉や東京などの関東地方を中心に年数回の旅行などで全国各地を年間200軒ほど食べ歩いています。
関東在住ですが旅行好きということもあって、地方の飲食店さんにも足を運ぶのが一番の楽しみです。
飲食店さんの魅力を少しでも多く発信・共有できればと思いますので、気が向いた時にでも訪問お待ちしております。
日高市内から鶴ヶ島方面に向かう道沿いにあります。
場所の説明が難しいのですが日高市で一番大きな工場の太平洋セメント埼玉工場の近くになります。
外観は平屋の家を改築して店舗にしています。
大きな看板があるので近くまで来れば分かるかと思います。
JR高麗川駅から約2kmと遠いので車での来店がメインになります。
駐車場が店舗前にあり7台ほどが置けますがランチ時は満車になることが多いようです。
店内は民家を改築した座敷席になっています。
席はテーブル席が4組ほどで全16席ほどとそれほど広くはありません。
メニューはほぼお蕎麦のみです。
種類はそこそこあり10種類ほどかと思います。
シンプルなせいろ、十割、きのこや桜えびなどがありました。
サイドメニューはなく蕎麦アイスとドリンクのみがありました。
「せいろ 800円」です。
お蕎麦はけっこう感がありそうな感じです。
「辛味大根そば 900円」です。
せいろとの違いは辛味大根のみです。
辛味大根は本当に辛い大根で美味しかったです。
せいろに付いてきたおろしとは違うので大根の部位が違うのかと。
そばつゆは返しがかなりきいているという印象です。
辛味が強く江戸前の蕎麦っぽい印象でそこそこ美味しかったです。
そばはかなりのボリューム感で200gくらいはありそうでした。
配合は6:4もしくは5:5くらいでしょうか。それほど蕎麦の香りが強くはありません。
食感ははじめは良い感じなのですが食べすすめるとボッソリというか。蕎麦の形が崩れてきていました(´;ω;`)
お蕎麦には羊羹が付いてきました。
普通の羊羹と思いきやブルーベリーの味でしたが、添加物(アイスのシロップ的)な味が強く・・・。
蕎麦は注文して5分も経たずに運ばれてくるスピード調理で、その時点で「あれれ??」という感覚でした。実際、蕎麦は締められてから時間が経過したようなボッソリ感で死んでいるかのようなお味で、締めた水の冷たさや跡すらなかったです。
そばつゆも蕎麦の感じも決して悪くないのにもったいないという印象が強かったです。
最近つくづく思うのは蕎麦屋さんの実力はサイドメニューでかなり分かるかな。