ブログには常に1000軒前後のレビュー記事がアップされ、埼玉や東京などの関東地方を中心に年数回の旅行などで全国各地を年間200軒ほど食べ歩いています。
関東在住ですが旅行好きということもあって、地方の飲食店さんにも足を運ぶのが一番の楽しみです。
飲食店さんの魅力を少しでも多く発信・共有できればと思いますので、気が向いた時にでも訪問お待ちしております。
JR中央線の高円寺駅の北口を出て、商店街を7分ほど抜けて行くとあります。
外観は居抜きの看板もそのままな雑多な感じで、前まで来ると豚骨臭が漂ってきます。
非常に人気のあるお店なので入店方法を記載しておきます。
1)店舗向かって右側に列を作ります。(商店街には車が入っているので端に寄っていた方が安全です)
2)店内には待ち席が5席あるので、人が出たらずれて入店していきます。
3)入店したら食券を購入します。
4)順番が来て店主のOKが出たらカウンター席に座ります。
5)食券を渡し、麺の硬さを伝えて注文完了です。
決してキレイとは言えない店内ですが、それがまた屋台感があって嫌いじゃないです。
席は店内カウンター8席のみとなっています。
券売機は店内奥の待ち席側にあります。
メニューはらーめん、ねぎ、とぅるとぅる(ワンタン)のみです。
替玉は通常サイズと半替玉の2種類です。
器は通常のどんぶりサイズなのですが、どこかボリューム感があります。
豚骨の香りが心地良く香ります。
紅生姜、キクラゲ、高菜が入れ放題のサービスです。
トッピングでネギを追加しました。
青葱で臭みも無くシャキシャキ食感が非常に美味しいです。
とぅるとぅる(ワンタン)は残念ながら売り切れだったので次回は食べてみたいです。
チャーシューは肉厚で非常にジューシーさがあって美味しいです。
硬さなどもなく本当に美味しいです。
麺は豚骨ラーメンらしい極細のストレート麺です。
小麦の味がある感じで豚骨ラーメンの麺としては非常に良い感じに重たさがありません。
バリカタと粉落としで注文しましたが、しっかり対応してくれるのも嬉しいです。
スープは白濁していたものを想像していましたが、キレイに澄んだ色です。
豚の甘みがあって口触りも軽くラーメンスープらしさよりも出汁感を感じる美味しさです。
替玉はどんぶりの中に直接入れる方式です。
替玉になると途端にボリューム感がグッと来て半替玉の意味が分かりました。
「東京近郊などで、どこの豚骨ラーメンが一番美味しいのか?」というふとした疑問が浮かび模索していると、食べログのタイムラインに頻繁にのってくる健太さんを発見して、恋焦がれた恋愛成就の瞬間でした。
良い意味で豚骨ラーメンの概念が壊されたというか、スープを飲んだ瞬間はプチパニック状態に陥るくらいに未体験な味でした。
最後までスープを飲み干すとラーメンというより出汁。旨味の抽出感がすごいのでラーメンスープとしての完成度が非常に高く、チャーシューやネギまでも繊細にこだわった感があって美味しいです。
たぶん混んでなければ週2、いや3は行ってるなwww