コーヒー

東京 新宿 自家焙煎珈琲 凡

東京の新宿駅のすぐそばにあり非常にこだわり深い自家焙煎の珈琲やこだわりのショートケーキなどが食べられる「自家焙煎珈琲 凡」さんに実際に行って実食したレビューを掲載しています。

Published on: 2020/07/01 update: 2021/10/09
東京 新宿 自家焙煎珈琲 凡|ブレンドコーヒー
新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、店舗の休業や営業時間の変更、イベントの延期・中止など、掲載内容と異なる場合がございます。事前に最新情報のご確認をお願いいたします。
お店へお邪魔する際はマスクの着用やアルコール消毒等、お店が提示するルールに御協力をお願いたします。

外観

東京 新宿 自家焙煎珈琲 凡|外観

お店はJR新宿駅の東口を出てローターリーを渡ってすぐの場所にあります。

大きな店名と古めかしい看板ですぐに分かるかと思います。

東京 新宿 自家焙煎珈琲 凡|入口

お店自体は地下にあるので階段で下ります。

店内

東京 新宿 自家焙煎珈琲 凡|店内

店内に入るとカウンターの奥にあるカップやソーサーのコレクションに圧倒されます。

東京 新宿 自家焙煎珈琲 凡|ランプ

薄暗い店内にはガレを思わせるようなランプや掛け時計など雰囲気が非常にあります。

席はカウンター10席ほど4人掛けテーブル席が8組で全40席くらいでしょうか。

メニュー

東京 新宿 自家焙煎珈琲 凡|メニュー

メニューで驚かされるのはそれぞれの価格ですw

一番スタンダードなコーヒーでも1190円とかなり高めです。

コーヒーの種類はそれなりに豊富です。

東京 新宿 自家焙煎珈琲 凡|メニュー

コーヒー以外にもスイーツメニューもありました。

こちらも1500円〜とかなり高めw

東京 新宿 自家焙煎珈琲 凡|メニュー

極めつけは5種類のコーヒーが楽しめる「凡のフルコース」です。

価格は19995円!!!

かなり強気な価格設定には開いた口が・・・。

ショートケーキ

東京 新宿 自家焙煎珈琲 凡|ショートケーキ

「ショートケーキ 1500円」です。

せっかくならばコーヒーだけではと思い注文しました。

東京 新宿 自家焙煎珈琲 凡|ショートケーキ

クリームは安っぽさを全く感じさせない高価な感じです。

クリームというよりもミルク感があり、いくら食べても飽きが来ない美味しさがあります。美味い!!

東京 新宿 自家焙煎珈琲 凡|ショートケーキ・ソース

ソースも苺を上手く使っていて甘さと苺の甘酸っぱさには優雅さがある印象です。

スポンジもしっとりとした感じがありながらも食感は見事です。

東京 新宿 自家焙煎珈琲 凡|ショートケーキ

普通のショートケーキと違いサイズ感があり、2人くらいで食べても十分過ぎるサイズです。

側面から見える苺はひと口で食べるには十分すぎるサイズですが味は極上です。美味い!

あいすこーひー

東京 新宿 自家焙煎珈琲 凡|アイスコーヒー

「あいすこーひー 1190円」です。

グラスではなく小鉢のような容器に入って出てきました。

東京 新宿 自家焙煎珈琲 凡|アイスコーヒー

見るからに濃厚そうな感じのブラックコーヒーで味も期待を裏切りませんでした。

ぶれんど

東京 新宿 自家焙煎珈琲 凡|カップ&ソーサー

「ぶれんど 1190円」です。

コーヒーカップとポットできました。

東京 新宿 自家焙煎珈琲 凡|コーヒーポット

ポットにはおよそ3杯分は飲める量があったので、それなりの時間コーヒーを楽しめました♪

東京 新宿 自家焙煎珈琲 凡|コーヒーカップ

カップとソーサーは見るからにキレイで雰囲気を醸し出してくれていました。

東京 新宿 自家焙煎珈琲 凡|カップの説明

カップといっしょに名刺サイズの説明書きを付けてくれます。

この時は英国王室御用達のエインズレイというメーカーのカップとソーサーでした。

東京 新宿 自家焙煎珈琲 凡|ブレンドコーヒー

カップにコーヒーが入ると非常に絵になります。

コーヒーは非常にスッキリというか雑味を感じさせない美味しさがありました。

レビュー

食べ歩き好きの友人とランチのあとに以前から気になっていたのでお邪魔しました。

とにかく「こだわり」という言葉を随所に感じられる喫茶店だなぁという印象です。とくに凡のショートケーキは「幻」と呼ばれるそうで、その理由は「良い苺が入らないと作らない」そうですw

コーヒーも自家焙煎でその日に使う分だけを使用するという徹底ぶり。結果的には強気な価格設定にも後悔なく過ごせました。

「絶対!!また来ます!!」

同じカテゴリーの記事

PAGETOP
umaimono daisuki All Rights Reserved.
ver 3.1