和菓子

東京 浅草 亀十

Published on: 2017/02/25 update: 2021/08/16
東京 台東 亀十 どら焼き

東京の浅草にある和菓子のお店「亀十」さんに実際に行って実食したレビューを掲載しています。

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、店舗の休業や営業時間の変更、イベントの延期・中止など、掲載内容と異なる場合がございます。事前に最新情報のご確認をお願いいたします。
お店へお邪魔する際はマスクの着用やアルコール消毒等、お店が提示するルールに御協力をお願いたします。
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外観

東京 台東 亀十 外観

お店は浅草雷門の前の「雷門前通り」の反対車線にあります。

土日は多くのお客さんで長い列が出来ているのですぐにわかると思います。

この日は平日の閉店間際とあってお客さんもまばらでした。

店内

東京 台東 亀十 店内

どら焼きが有名だとは友人から聞いていたのですが店内に入ると、どら焼きだけでなくさまざまな和菓子があちらこちらに置いてありめうつりしてしまいます。

今回は「どら焼き 360円✕5個」を注文しました。

写真を撮るときに店員さんに一言お願いすると快く承諾してくれて撮影させてくれたのは、非常に嬉しかったです。ご協力ありがとうございました。

さすがは雷門で90年近く続く老舗の和菓子屋さんという感じです。

購入品

東京 台東 亀十 袋

オレンジ色のラインがキレイな亀甲模様の袋に入れてくれました。

どらやき5個なのにやけに重みがあるなという印象です。期待感高まります♫

東京 台東 亀十 どら焼き

いざ、食べようとするとどら焼きの大きさに驚きます。皮自体の大きさかと思いきや餡を含めたボリューム感がかなりあるどら焼きなので、360円の価格は納得のいく価格設定です。

あえて焼きムラを付けた皮はフカフカでかなりの厚みがあり、まるで洋菓子のパンケーキを思わせる美味しさです!

餡は北海道産の十勝小豆がちょうどいい甘さでかなり美味しいです!

上野にある「うさぎや」さんと比較されがちですが、個人的には亀十さんの方が好きです!

「うさぎや」さんが正統派のどら焼きとするなら、パンケーキのような皮の亀十のどら焼きは少し違和感すらあります。ただそれに負けないだけの餡の美味しさがどら焼きであると立派に主張してくれていて個人的には好みです。

今回はどら焼きだけを目当てに行ってしまいましたが、ぜひとも他の和菓子も食べてみたいと思います。週末は行列必須なので、平日を狙って、

 

「絶対また来ます!」

店舗情報
東京 浅草 亀十
  • 【住所】東京都台東区雷門2-18-11
  • 【営業時間】10:00~20:30
  • 【定休日】不定休
  • ※ 掲載している情報は記事投稿時のものになります。お店のリンクを掲載しておきますので、必ず御自身で御確認をお願い致します。
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