中華そば 喜富の情報
- 店名
- 中華そば 喜富
- 住所
- 東京都豊島区北大塚2-14-8 林ビル 1F
- 営業時間
- 月・火・水・木・金・土・祝日 10:30 - 22:00 日 10:30 - 18:00
- 定休日
- 食べログに記載なし
- 価格帯
- 1000円〜1999円
- ジャンル
- ラーメン
店舗所在地
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中華そば 喜富

JR大塚駅の北口もしくは、都電荒川線から徒歩1分ほどの駅ロータリー近くにあります。
駅そばを思わせるような佇まいの建物で、外にはカウンター席が用意されています。
店内

東南アジア系の店員さんが気持ち良く対応してくれ、テキパキとした働きぶりに感心させられます。
席は店内カウンターが6席、外のカウンターが4席の全10席となっています。
券売機・メニュー

注文は店外に設置された券売機で食券を購入しておこないます。
ラーメンは醤油そばとつけ麺の2種類、台湾そばなどがあり、追加のトッピングには大盛、半熟玉子や野菜、竹の子などがあります。
サイドメニューはライス類が2種類のみとなっています。
満席時は店外に設置された券売機で食券を購入して、入口付近で順番を待ちます。
チャーシュー支那竹つけそば

料理が運ばれてくると、けっこうなボリュームがあることに驚かされますが、けっこうな割合で大盛を注文する人が多いことにも驚かされます。

刻み海苔がのせられた麺は、おおよそ250gほどで、一般的なつけ麺よりも多く感じられます。
かんすい多めで黄色く染まった麺は、中太くらいで丸みを帯びた断面をしています。
柔らかめに茹でられつつもモチモチとした食感で、表面にみずみずしさが感じられます。

ノーマルのつけ麺にチャーシューとメンマが足されたスープは、つけ麺だというのに一体どこへ麺をつければいいのかと思うほど、汁が見えないほどに盛られています。
実際に食べ進めると、器の半分はチャーシューとメンマなので、かなり食べごたえがありました。

メンマの大きさは大小さまざまですが、共通しているのは長時間煮込まれ薄い厚みになっていますが、独特のコリコリとした食感がクセになります。
噛みしめる度にしっかりと染み込んだ味付けと、スープがじわりと滲み出てきます。

チャーシューには銘柄の岩中豚をつかい短冊状に切られているため、それがかえって面白い歯ごたえになっています。
脂身や肉身がバランス良く入ったロース肉で歯ごたえある食感です。

つけ汁は真っ黒に近いような赤褐色で、最初の印象は黒胡椒が強く効きスパイシーです。
豚ガラ、ゲンコツ、昆布、野菜などをベースに、丸大豆醤油など5種類の醤油と、喜富特製の返しを合わせています。
甘み、酸味、黒胡椒のスパイス、メンマやチャーシューから滲み出た脂など、複雑な旨味が凝縮されています。
あとがき
中華そば喜富さんは、神田にある家系ラーメン店「わいず」のセカンドブランドとして、店舗の場所には以前、東京のラーメンを代表する「ホープ軒本舗」がありました。
「どこかで食べたことがあるな〜」と思っていたら、つけ麺の「丸長」をインスパイアしているとのことです。
麺やつけ汁のボリュームなどを考えると、コスパ良く、酸味と甘みのサッパリとした味付けに黒胡椒が、中毒性をもたらしてくれます。































