チャーシュー支那竹つけそば|中華そば 喜富

神田にある家系ラーメン店のセカンドブランドとしてノスタルジックなつけ麺やラーメンが人気の大塚駅前にあるラーメン店「中華そば 喜富」

大塚駅近くにあり神田の家系ラーメン店「わいず」のセカンドブランドとして立ち食いそば屋を思わせるようなノスタルジックな雰囲気でラーメンやつけ麺が人気のラーメン店「中華そば喜富」さんに食べ歩きでお邪魔して実食したレビューを掲載しています。
公開: 2025/10/13 最終更新: 2025/10/13

中華そば 喜富の情報

店名
中華そば 喜富
住所
東京都豊島区北大塚2-14-8 林ビル 1F
営業時間
月・火・水・木・金・土・祝日 10:30 - 22:00 日 10:30 - 18:00
定休日
食べログに記載なし
価格帯
1000円〜1999円
ジャンル
ラーメン
※店名はgooglemapで正確に表示するため正式名称に地名が追加されている場合があります。※掲載している情報は記事投稿時に食べログを参考にしたものになります。snsなどの各種リンクを掲載しておきますので、必ず御自身での御確認をお願い致します。

店舗所在地

※店名などによりgooglemapが正確に表示できない場合がございます。こちらから 別画面で正確な位置が確認できるかと思います。

公式サイト

中華そば 喜富|KIFU|きふ【公式】
東京 大塚駅北口から徒歩1分!良質な食材をふんだんに使用した醤油そば、塩そば、つけそばをメインに提供。喜富でしか味わえない渾身の一杯を是非一度ご賞味ください。
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中華そば 喜富のサマリー

中華そば喜富は、2023年5月20日に大塚駅前にオープンしたラーメン店です。

神田の有名家系ラーメン「わいず」がプロデュースする新鋭店として注目されています。

昔ながらのオールドスタイルと今らしい完成度を融合させた一杯と、ノスタルジックな雰囲気が漂う店構えが人気です。

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中華そば 喜富

店舗外観|中華そば 喜富

JR大塚駅の北口もしくは、都電荒川線から徒歩1分ほどの駅ロータリー近くにあります。

駅そばを思わせるような佇まいの建物で、外にはカウンター席が用意されています。

店内

店内カウンター席|中華そば 喜富

東南アジア系の店員さんが気持ち良く対応してくれ、テキパキとした働きぶりに感心させられます。

席は店内カウンターが6席、外のカウンターが4席の全10席となっています。

券売機・メニュー

券売機|中華そば 喜富

注文は店外に設置された券売機で食券を購入しておこないます。

ラーメンは醤油そばとつけ麺の2種類、台湾そばなどがあり、追加のトッピングには大盛、半熟玉子や野菜、竹の子などがあります。

サイドメニューはライス類が2種類のみとなっています。

満席時は店外に設置された券売機で食券を購入して、入口付近で順番を待ちます。

チャーシュー支那竹つけそば

チャーシュー支那竹つけそば|中華そば 喜富

料理が運ばれてくると、けっこうなボリュームがあることに驚かされますが、けっこうな割合で大盛を注文する人が多いことにも驚かされます。

麺|中華そば 喜富

刻み海苔がのせられた麺は、おおよそ250gほどで、一般的なつけ麺よりも多く感じられます。

かんすい多めで黄色く染まった麺は、中太くらいで丸みを帯びた断面をしています。

柔らかめに茹でられつつもモチモチとした食感で、表面にみずみずしさが感じられます。

つけ汁のスープ|中華そば 喜富

ノーマルのつけ麺にチャーシューとメンマが足されたスープは、つけ麺だというのに一体どこへ麺をつければいいのかと思うほど、汁が見えないほどに盛られています。

実際に食べ進めると、器の半分はチャーシューとメンマなので、かなり食べごたえがありました。

メンマ|中華そば 喜富

メンマの大きさは大小さまざまですが、共通しているのは長時間煮込まれ薄い厚みになっていますが、独特のコリコリとした食感がクセになります。

噛みしめる度にしっかりと染み込んだ味付けと、スープがじわりと滲み出てきます。

チャーシュー|中華そば 喜富

チャーシューには銘柄の岩中豚をつかい短冊状に切られているため、それがかえって面白い歯ごたえになっています。

脂身や肉身がバランス良く入ったロース肉で歯ごたえある食感です。

つけ麺のスープ|中華そば 喜富

つけ汁は真っ黒に近いような赤褐色で、最初の印象は黒胡椒が強く効きスパイシーです。

豚ガラ、ゲンコツ、昆布、野菜などをベースに、丸大豆醤油など5種類の醤油と、喜富特製の返しを合わせています。

甘み、酸味、黒胡椒のスパイス、メンマやチャーシューから滲み出た脂など、複雑な旨味が凝縮されています。

あとがき

中華そば喜富さんは、神田にある家系ラーメン店「わいず」のセカンドブランドとして、店舗の場所には以前、東京のラーメンを代表する「ホープ軒本舗」がありました。

「どこかで食べたことがあるな〜」と思っていたら、つけ麺の「丸長」をインスパイアしているとのことです。

麺やつけ汁のボリュームなどを考えると、コスパ良く、酸味と甘みのサッパリとした味付けに黒胡椒が、中毒性をもたらしてくれます。

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