せいろそば|手打ちそば・うどん 櫟庵
3.8

絶品蕎麦が食べられるシュチュエーション抜群の飯能河原にある蕎麦屋

飯能河原近くにあり河原を見ながら絶品の蕎麦が楽しめる蕎麦店「手打ちそば・うどん 櫟庵」さんに食べ歩きに行ってきました。

最終更新: 2024/06/11 公開: 2024/05/24

店舗情報

店名
手打ちそば・うどん 櫟庵
住所
埼玉県飯能市大河原70-1
営業時間
11:00〜14:00
定休日
水・木曜日
※店名はGoogleMapで正確に表示するため正式名称に地名が追加されている場合があります。※掲載している情報は記事投稿時に食べログを参考にしたものになります。SNSなどの各種リンクを掲載しておきますので、必ず御自身での御確認をお願い致します。

店舗所在地

※店名などによりGooglemapが正確に表示できない場合がございます。こちらから別画面で正確な位置が確認できるかと思います。

公式サイト

手打ちそば・うどん 櫟 庵         &  おみやげ処 櫟(くぬぎ)
飯能河原畔にある手打ちそば・うどん店「櫟庵」とおみやげ処「櫟」のHPです。
※リンク先の設定によりタイトルなどが表示されない場合がございます。

その他の掲載サイト

  • 食べログ
  • 一休
  • ホットペッパー
  • OZMALL(オズモール)
  • yelp
  • Retty(レッティー)
  • じゃらん

外観

外観|手打ちそば・うどん 櫟庵

飯能市街から名栗方面に向かう途中、BBQや川遊びなどが楽しめる「飯能河原」の近くにあります。

最寄り駅は西武池袋線飯能駅もしくは、JR八高線の東飯能駅から徒歩かバスになります。

店名の櫟は、周囲を櫟や楢の木々に囲まれた環境に由来するからです。

蕎麦打ち場|手打ちそば・うどん 櫟庵

入口のすぐ横にはガラス越しに麺打ち場があり、自家製の麺がここで打たれています。

キレイに整理された道具などを見るだけで、否応なしに味への期待が高まってしまいました。

駐車場

駐車場|手打ちそば・うどん 櫟庵

飯能河原へ抜ける住宅街の先に駐車場があります。

他店舗との共有駐車場に、店名が書かれた案内のある6台ほどが専用駐車場になります。

駐車場は高台のような所にあり、店舗までは階段を下ります。

店内

テーブル席|手打ちそば・うどん 櫟庵

どこか懐かしい印象を受ける店内は、静かで落ち着いた雰囲気があります。

椅子やテーブルには、名栗周辺で生産される西川材の檜や杉がつかわれ、温かみがあります。

座敷席|手打ちそば・うどん 櫟庵

靴を脱いで上がる座敷からは、横を流れる川の様子を見渡すことができます。

席はおおよそ、テーブル20席、小上がりの座敷席12席で、全30席前後になります。

メニュー

メニュー|手打ちそば・うどん 櫟庵

そば(二八)と、うどんのみで、それぞれかけとせいろがあります。

一品料理はそばがきのみで、他はドリンク類となっています。

以前はコース料理なども扱っていたそうですが、現在は料理を絞り営業されているそうです。

メニュー|手打ちそば・うどん 櫟庵

1日10食限定ですが十割そばがありました。

十割そばも二八そばと同じで、せいろ、海苔、天ぷらの3種類になります。

そばがき

そばがき|手打ちそば・うどん 櫟庵

そばがきには、鰹節、刻んだ白髪葱が添えられ、専用の汁が付いてきます。

2人ほどで食べても十分なボリューム感があり、満足度高めな一品です。

そばがき|手打ちそば・うどん 櫟庵

削りたての香ばしい鰹節と葱を添え、汁に付けて食べます。

汁は醤油がキリッと効いて辛さがありますが、そばがきの甘さを引き出してくれます。

せいろそば

せいろそば|手打ちそば・うどん 櫟庵

十割のせいろそばをお願いしました。

櫟庵さんで提供される料理には飯能焼の器がつかわれています。

蕎麦汁|手打ちそば・うどん 櫟庵

薬味は白髪葱、本わさび、大根おろしがあります。

蕎麦汁は、醤油のような強めの辛さがありますが、蕎麦の甘さを引き出すよう、キッチリとバランスが取られています。

十割蕎麦|手打ちそば・うどん 櫟庵

蕎麦には国内産の玄蕎麦がつかわれ、北海道8:茨城2の割合で打たれています。

見た目は白く、表面には星を見ることができないので、更科粉だけがつかわれているようです。

麺は細く切られ、食感は十割独特のボッソリとした舌触りですが、決して悪いという印象は無く、噛むたびに甘さと旨みが伝わってきます。

蕎麦湯|手打ちそば・うどん 櫟庵

食後に蕎麦湯をいただきましたが、香りも蕎麦汁との相性も非常に良く美味しいです。

あとがき

店舗自体の開店は1978年と50年近い歴史がありましたが、2017年に一度は閉店し、2020年に飯能出身で脱サラした現店主とともに再出発されたそうです。

奥多摩にある蕎麦の名店「丹三郎」の店主が修行されていたそうです。

料理には仕事としての丁寧さと、店主の熱意を感じることができました。扱われている料理の数が多くないのは、決して「やる気」が無いからではなく、誠実な店主が丁寧に仕事をできる範囲なのだろう。

料理を食べて美味しいことを実感すると、ついつい他の料理も頂いてみたいという欲求が出てしまうくらい納得ができる美味しさでした。

この記事を書いた人
 うまいもの大好き|食べ歩きブログ

サイト管理・編集をしているWEBデザイナー・ブロガーのうまいもの大好きです。

全国各地を年間200軒ほど食べ歩き、飲食店の魅力を発信・共有できればと思っています。

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