ブログには常に1000軒前後のレビュー記事がアップされ、埼玉や東京などの関東地方を中心に年数回の旅行などで全国各地を年間200軒ほど食べ歩いています。
関東在住ですが旅行好きということもあって、地方の飲食店さんにも足を運ぶのが一番の楽しみです。
飲食店さんの魅力を少しでも多く発信・共有できればと思いますので、気が向いた時にでも訪問お待ちしております。
FIRE HOUSE(ファイヤーハウス)さんは、1996年に創業した本格的なアメリカンハンバーガーを提供する老舗のハンバーガーショップです。
その本格的な味わいと雰囲気から、多くのドラマのロケ地としても使用され、2021年放送のテレビ東京ドラマ『女子グルメバーガー部 2021夏SP』や、2014年のフジテレビドラマ『GTO』などで登場し、そのため、ハンバーガー好きのみならず、ドラマファンにとっても訪れる価値のあるスポットとなっています。
創業以来、行列の絶えない人気店として知られ、地元の人々や観光客から愛されています。
東京メトロ丸の内線の本郷三丁目駅から水道橋方面に徒歩5分ほどの場所にあります。
外観はFireHouse(消防署)をモチーフに消火栓などがあるので、テーマパークの一角みたいな感じで上がります。
店内は落ち着いた雰囲気のカフェのような感じです。
席はカウンター5席、テーブル25席で全30席とそこそこの広さです。
フード類としてはハンバーガーとサンドイッチがあり、ハンバーガーは20種類くらいです。
サイドメニューにはスープやポテトなどです。
ドリンク類も充実していて種類が豊富です。
チェダーチーズがのせられていて見た目的にも良い感じです。
具材がかなり多めで黒豆が多めで満足度があります。
チリだけあり少し辛めですが本格的な味で美味しいです。
ハンバーガーにはポテトとピクルが付いてきます。
ポテトは厚めに切られ皮は落とされています。
揚げたてでホクホクした食感で懐かしい感じです。
ポテトといっしょにピクルスが付け合わされています。
半分に切られ食べごたえがあって美味しいです。
ハンバーガーは高さ15センチほどでボリューム感があります。
バンズは白ごまたっぷりで香ばしいです。
食感はシッカリした少し固めでカブりつく感があります。
パティは「肉」感が非常にありマッシュルームやチーズにも負けないです。
見た目的にチーズがとろけて流れ出た感じが食欲をそそります。
グリルされたマッシュルームとボリューム感のあるモッツァレラチーズが美味しいです。
FIRE HOUSEさんは1964年創業と東京のハンバーガーを語る上で絶対に外すことができないお店だそうで、FIRE HOUSEから独立した方が今のグルメバーガー・ブームを牽引していると言っても過言ではないそうです。
ハンバーガーは奇をてらった感じではなく、どこかがずば抜けている感じもありませんが、スタンダードで最上級という印象です。どこか懐かしい昔ながらのハンバーガーというセオリーを見せられた感じです。