うなぎ

東京 小石川 わたべ

うな重特上|東京 小石川 わたべ

東京小石川の春日駅近くにあり、創業70余年でフレンチと鰻が融合した「わたべ」さんに実際にお邪魔して実食したレビューを掲載しています。

Published on: 2022/09/05 update: 2022/09/18

外観

外観|東京 小石川 わたべ

お店は東京メトロ丸ノ内線の後楽園駅や、都営三田線の春日駅から徒歩3分ほどのマンションの1階部分にあります。

店名の「わたべ」ですが、漢字で書くと「和多遍」と表記するようです。

店内

店内|東京 小石川 わたべ

店内は純和風の落ち着いた雰囲気で、3つの空間に分かれています。

席はテーブル20席。和室10席の全30席となっています。

メニュー

鰻メニュー|東京 小石川 わたべ

うな重は全部で4種類の大きさで、えんま重という、白焼とうな重のセットなどもあります。

白焼や蒲焼きなどの単品でのメニューもあります。

一品料理メニュー|東京 小石川 わたべ

一品料理は鰻を使った料理で、割烹のような本格料理が多い印象です。

肝やヒレ焼などの串焼きは、事前予約が必要なので、お店のHP等で確認してください。

わたべさんのメニューはこちらから

お通し

お通し|東京 小石川 わたべ

お酒を注文したので、お通しの料理は「芝エビと茄子の焼き浸し」で。

プリプリとした海老の食感、オクラや茄子の野菜を活かす本格的なお出汁の感じが良いです。

鰻のコンソメスープ

鰻のコンソメスープ|東京 小石川 わたべ

鰻の頭や骨で出汁を取ったコンソメスープです。

濃厚なコンソメの味は非常に上品で、舌触りも円やかに仕上がっています。

わたべさんの三代目御主人は、日本でフランス料理を、スペインでは炭火料理をそれぞれ学んだそうで、フレンチの技術が生かされています。

肝焼き

肝焼き|東京 小石川 わたべ

事前予約した肝焼きで、1日限定6本ほどの提供だそうです。

肝焼き|東京 小石川 わたべ

継ぎ足しのタレを炭火に丁寧に焼いた一品で、肝は何匹もの鰻から取ったものです。

火の入れ方が絶妙で、肝の柔らかさを残しつつ、炭の香ばしさを十分に感じさせてくれます。

ヒレ焼き

ヒレ焼き|東京 小石川 わたべ焼き

こちらも肝焼き同様に事前予約したものになります。

一般的なヒレ焼きは、わりと細めなのですが、こちらのヒレ焼きはかなり太くボリュームがある印象です。

ヒレ焼き|東京 小石川 わたべ焼き

味付けは塩で加減も非常に良く、ヒレの旨味を存分に感じることができます。

口にすると脂がジュワッと滴り落ち、口の中で溶けていくのが分かります。

うな重(特上)

うな重特上|東京 小石川 わたべ

鰻屋さんで、うな重を注文する時は鰻一匹分しか食べないので、こちらでは特上になりました。

うな重のほかに、肝吸いとお新香が付いてきます。

お新香|東京 小石川 わたべ

お新香は奈良漬け、白菜、人参、大根、胡瓜の4種類です。

浅漬けですが、しっかりといい塩梅での味加減はご飯のお供として美味しいです。

肝吸い|東京 小石川 わたべ

肝吸いは椀の蓋を開けた瞬間に、ゆずの香りが広がります。

肝は非常に大きく、プリッとした食感を楽しむことができます。

うな重|東京 小石川 わたべ

目一杯に入って鰻が見た目でも食欲をそそります。

蓋を開けた瞬間に 炭火で焼かれたタレと鰻の香りに包み込まれます。

関東風にしっかりと蒸されているため、中はフワッとした膨らむような食感、外は炭火で焼かれた香ばしさで非常に美味しいです。

レビュー

近所でお仕事をする機会があり、以前から一度は訪問してみたいと思っていました。事前に予約を入れておいて正解。串焼き好きの私としては貴重なものを食べられました。

外観|東京 小石川 わたべ

お店は東京メトロ丸ノ内線の後楽園駅や、都営三田線の春日駅から徒歩3分ほどのマンションの1階部分にあります。

店名の「わたべ」ですが、漢字で書くと「和多遍」と表記するようです。

店内

店内|東京 小石川 わたべ

店内は純和風の落ち着いた雰囲気で、3つの空間に分かれています。

席はテーブル20席。和室10席の全30席となっています。

メニュー

鰻メニュー|東京 小石川 わたべ

うな重は全部で4種類の大きさで、えんま重という、白焼とうな重のセットなどもあります。

白焼や蒲焼きなどの単品でのメニューもあります。

一品料理メニュー|東京 小石川 わたべ

一品料理は鰻を使った料理で、割烹のような本格料理が多い印象です。

肝やヒレ焼などの串焼きは、事前予約が必要なので、お店のHP等で確認してください。

わたべさんのメニューはこちらから

お通し

お通し|東京 小石川 わたべ

お酒を注文したので、お通しの料理は「芝エビと茄子の焼き浸し」で。

プリプリとした海老の食感、オクラや茄子の野菜を活かす本格的なお出汁の感じが良いです。

鰻のコンソメスープ

鰻のコンソメスープ|東京 小石川 わたべ

鰻の頭や骨で出汁を取ったコンソメスープです。

濃厚なコンソメの味は非常に上品で、舌触りも円やかに仕上がっています。

肝焼き

肝焼き|東京 小石川 わたべ

事前予約した肝焼きで、1日限定6本ほどの提供だそうです。

肝焼き|東京 小石川 わたべ

継ぎ足しのタレを炭火に丁寧に焼いた一品で、肝は何匹もの鰻から取ったものです。

火の入れ方が絶妙で、肝の柔らかさを残しつつ、炭の香ばしさを十分に感じさせてくれます。

ヒレ焼き

ヒレ焼き|東京 小石川 わたべ焼き

こちらも肝焼き同様に事前予約したものになります。

一般的なヒレ焼きは、わりと細めなのですが、こちらのヒレ焼きはかなり太くボリュームがある印象です。

ヒレ焼き|東京 小石川 わたべ焼き

味付けは塩で加減も非常に良く、ヒレの旨味を存分に感じることができます。

口にすると脂がジュワッと滴り落ち、口の中で溶けていくのが分かります。

うな重(特上)

うな重特上|東京 小石川 わたべ

鰻屋さんで、うな重を注文する時は鰻一匹分しか食べないので、こちらでは特上になりました。

うな重のほかに、肝吸いとお新香が付いてきます。

お新香|東京 小石川 わたべ

お新香は奈良漬け、白菜、人参、大根、胡瓜の4種類です。

浅漬けですが、しっかりといい塩梅での味加減はご飯のお供として美味しいです。

肝吸い|東京 小石川 わたべ

肝吸いは椀の蓋を開けた瞬間に、ゆずの香りが広がります。

肝は非常に大きく、プリッとした食感を楽しむことができます。

うな重|東京 小石川 わたべ

目一杯に入って鰻が見た目でも食欲をそそります。

蓋を開けた瞬間に 炭火で焼かれたタレと鰻の香りが、包み込んでくれます。 ミシュランガイドで連続受賞するなど、評価は内外を問わず素晴らしいものです。

わたべさんは創業70余年ほどで、都会のど真ん中、しかも上の階はマンションと、鰻屋にとって必要な煙と水はどうしているのかと聞くと、煙はマンションの最上階まで上げ。水は独自に引いているそう。設備費用だけでも相当掛かったのだと容易に想像がつく。でも、それが看板を守ること、味を伝えることなのかと凄みを感じました。

料理は鰻が美味しいのはもちろん、鰻のコンソメスープからは、日本でフランス料理を、スペインでは炭火料理をそれぞれ学んだそうで、フレンチの技術を活かす三代目御主人のイノベーションを感じました。これからも目が話せないお店です。

「絶対!!!!また来ます!!!!」

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店舗情報
東京 小石川 わたべ

東京小石川の春日駅近くにあり、創業70余年でフレンチと鰻が融合した「わたべ」さんに実際にお邪魔して実食したレビューを掲載しています。

店舗地図
※店名などによりGooglemapが正確に表示できない場合がございます。こちらから別画面で正確な位置が確認できるかと思います。
【住所】
東京都文京区小石川1-9-14 アトラスタワー小石川 1F
【営業時間】
ランチ   11:30~14:00(L.O.13:30) ディナー  17:00~21:30(L.O.20:00)
【定休日】
水曜日 木曜日
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