チャーシュー麺(中)|北大塚ラーメン

2007年創業でモンゴル出身店主が作り出すコスパ良くさっぱり美味しい大塚駅近くにあるラーメン屋「北大塚ラーメン」

JR大塚駅近くにあり2007年に「八千ラーメン」として創業。2010年に大塚に移転しモンゴル出身夫婦がお店を切り盛りしコスパ良くあっさりと美味しい人気店のラーメン店「北大塚ラーメン」さんに食べ歩きでお邪魔して実食したレビューを掲載しています。
公開: 2025/08/06 最終更新: 2025/08/06

北大塚ラーメンの情報

店名
北大塚ラーメン
住所
東京都豊島区北大塚1-14-1
営業時間
月・火・水・木・金・土 11:00 - 14:00 17:00 - 22:00
定休日
日・祝日
価格帯
1000円〜1999円
ジャンル
ラーメン
※店名はgooglemapで正確に表示するため正式名称に地名が追加されている場合があります。※掲載している情報は記事投稿時に食べログを参考にしたものになります。snsなどの各種リンクを掲載しておきますので、必ず御自身での御確認をお願い致します。

店舗所在地

※店名などによりgooglemapが正確に表示できない場合がございます。こちらから 別画面で正確な位置が確認できるかと思います。

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北大塚ラーメンのサマリー

北大塚ラーメンは東京都豊島区の大塚駅北口近くという利便性抜群の場所にある隠れた人気ラーメン店です。

創業は2007年。もともとは「八千ラーメン」として北区神谷で営業を開始し、2010年に現在の大塚の地へ移転。「北大塚ラーメン」として本格的に始まりました。

店主はモンゴル出身のご夫婦で、長年中華料理店を経営してきた経験がラーメンの味にも活かされています。

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北大塚ラーメン

店舗外観|北大塚ラーメン

JR大塚駅の北口から巣鴨方面に5分ほど歩いたところにあります。

店舗は赤テントで隣同士の2店舗ですが、入口は向かって左側になります。

満席の場合、特に記帳するものなどは無く、お客さんが出てきたら順番に入店していきます。

店内

店内カウンター席|北大塚ラーメン

入店すると中央に厨房、それを取り囲むようにカウンター席が並んでいます。

スタッフは全員アジア系の方ですが、日本語なども上手で問題はありません。

席はカウンター席8席、テーブル席16席の全24席です。

券売機・メニュー

券売機|北大塚ラーメン

入店してすぐのところに券売機が設置してあり、食券を購入して席に案内されてから手渡します。

残念ながらメニュー表などはありませんが、シンプルな構成なので券売機を見ただけで分かります。

ラーメンの種類は、ノーマルのラーメンと激辛ラーメン、それぞれにチャーシュー麺が設定された全4種類です。

麺の量は(並)150g、(中)200g、(大)300gの量があり、追加でのトッピングも長ねぎやメンマなど6種類があります。

チャーシュー麺

チャーシュー麺(中)|北大塚ラーメン

チャーシュー麺が有名ということなので、注文してみましたが、麺が見えないくらいにチャーシューの海と化しています。

ラーメンの丼は小振りですが、並々と注がれたスープで、けっこうなボリュームがあります。

玉子|北大塚ラーメン

食べ進めると中から半分の玉子が出てきたので、まるで宝探しのような気分です。

醤油味のスープの中で黄身の甘さが染みて、本当に普通の玉子なんですけど妙に美味しく感じられました。

チャーシュー|北大塚ラーメン

一面を覆い尽くすように盛られたチャーシューは、10枚いや20枚はあろうかというくらいの量です。(数えた人がいましたが13枚だそうです)

薄く切られているもの、脂肪と肉身がバランス良く入ったバラ肉で、ホロホロとした柔らかい食感が美味しいです。

脂身の甘みと醤油の塩辛いスープがバランス良く、食べ進められます。

ラーメンの麺|北大塚ラーメン

麺は中太の縮れ麺が黄色に染まったと思いきや、スープの色に染められています。

若干硬めに茹でられていることもあってか、ワシワシとした食感が何とも言えない旨さを出しています。

ラーメンスープ|北大塚ラーメン

ラーメンでつかわれているスープは、極端なインパクトは無いものの、チャーシューの煮汁や脂なども溶け出し、唯一無二のものになっています。

動物系や魚介系など複雑な具材が絡み合いながらも、シンプルな醤油味にしか感じさせないように昇華させているところに、技術の高さを感じます。

あとがき

JR大塚駅から徒歩5分。立地は良いし、何よりチャーシュー麺のインパクトの強さに惹かれるものがありました。

味は「シンプル」という言葉が1番合っているかのように、作り込みの素振りを見せないで、どこか「大衆の味」を演じているような感があります。

1つ言えば客の質が酷いこと。店員さんのいうことは聞かない、席に大股開きで陣取る、食べ終わっても退店しないなどなど。お店はお客を選べないのが辛いところではありますが。

店主はモンゴル出身の方ですが、これだけ日本のラーメンに即した味を作り出す技術は相当のものに思えます。

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