ブログには常に1000軒前後のレビュー記事がアップされ、埼玉や東京などの関東地方を中心に年数回の旅行などで全国各地を年間200軒ほど食べ歩いています。
関東在住ですが旅行好きということもあって、地方の飲食店さんにも足を運ぶのが一番の楽しみです。
飲食店さんの魅力を少しでも多く発信・共有できればと思いますので、気が向いた時にでも訪問お待ちしております。
八ヶ岳の麓、清里高原にあり、1938年に清里開拓の父と呼ばれるポール・ラッシュが指導したKEEP協会(清里教育実験計画)の一環としての日米協会青年活動によるキリスト教研修の中心施設でありました。
現在ではロッジ、コテージ、レストラン、キャンプ場などを有する宿泊・研修施設ですが、1980~90年代にかけては清里観光のブームが巻き起こり、メールヒェンチックなイメージが形成されたようです。
JR小海線の清里駅より車で5分ほどの清里観光の中心地になる清里高原にあります。
電車の場合、JR清里駅から清里ピクニックバスで5分、「清泉寮」停留所で下車、歩いた場合、徒歩で25~30分程度かかり上り坂が続くのできついそうです。
ほとんどの方は車で訪れるので、清泉寮全体で駐車場はおおよそ400台くらいは停めることができます。
第1〜4くらいまでありかなり大きめですが、夏場などは停める場所を探すくらいに混んでいます。
arrow_circle_right 駐車場の詳細はこちらから
清潔感のある店内には、お土産さんとパン屋が入り、多くの観光客で賑わい、さながらパーキングエリアのような雰囲気です。
前に来たことがあるのですが、違う建物だったので調べてみると、2018年7月14日にリニューアルオープンしたそうです。
20席くらいのイートインスペースもあり、ここでしか食べられないジャージーミルクプリンやホットドッグを食べることができるそうです。
arrow_circle_right ジャージーハットの詳細はこちらから
敷地内には宿泊施設を兼ねた清泉寮の建物があり、こちらではレストランで本格的な料理を楽しむこともできます。
建物の外にはテラス席があり、多くの人がソフトクリームを食べていました。
椅子の数は少ないですが、足湯などもあるようです。
テラス席からは清里高原のキレイな眺めを一望することができます。
標高1380mの場所にあるので、清々しい高原の雰囲気を感じることができます。
店内に入ってすぐのところに、ソフトクリーム専用の注文場所がありました。
少し黄色味のソフトクリームで、サイズは一般的なソフトクリームに比べると大きく感じます。
食べた感じはかなり濃厚で甘めですが、しつこさのない味で非常に美味しいです。
標高が高いこともあり、来るだけで高原を満喫できる絶好の観光地でもあります。ソフトクリームは食べログ百名店に選出されているだけあり、その濃厚さや質の高い甘みは多くの人を魅了するのも納得です。
ソフトクリームが付いたミルクプリンも食べたいし、近くに来た際にはまた来たいと思います。