ブログには常に1000軒前後のレビュー記事がアップされ、埼玉や東京などの関東地方を中心に年数回の旅行などで全国各地を年間200軒ほど食べ歩いています。
関東在住ですが旅行好きということもあって、地方の飲食店さんにも足を運ぶのが一番の楽しみです。
飲食店さんの魅力を少しでも多く発信・共有できればと思いますので、気が向いた時にでも訪問お待ちしております。
お店はJR川越線の的場駅から徒歩2分ほどの場所にあります。
外観は昔ながらの町中華という感じで、ノスタルジー感に溢れています。
駅近ですがちゃんと駐車場があります。
全部で10台ほど置けるので、よほどの混雑時で無い限りは停められそうです。
赤いテーブルで昭和感が残る店内は清潔感がしっかりとあります。
席はカウンター8席ほど、テーブル16席ほどで全24席くらいです。
町中華さんなので、メニューの種類はかなり豊富です。
ラーメン、ご飯ものや炒めものなどがあります。
ざっと見ただけでも料理は50種類ほどはありそうです。
定食やセットメニューなどもありました。
平日限定ではありますが、11:00〜14:00がランチタイムで、セットメニューなどを安く頂くことができます。
ランチタイムだけの4個のサービス餃子です。
表面はしっかりと焼かれ、皮は薄めで全体的にジューシーさがあります。
餡は8:2くらいで野菜メインで甘みがあります。
ラーメンと半チャーハンがセットになって、ランチタイムは通常よりも安く頂くことができます。
チャーハンは半チャーハンですが、ボリューム的には1人前くらいはあります。
具材は少なめで、ご飯はパラパラ感があります。
味は塩と胡椒のバランスが良く、心地よく食べることができます。
具材はシンプルに海苔、ナルト、チャーシュー、メンマです。
表面の背脂が非常に特徴的です。
メンマは大きめに切られ、食感は非常に柔らかめです。
甘みがありラーメンのアクセントとして良い感じです。
チャーシューは小さめのものが2切れで厚みがあります。
非常にシンプルな味付けでお肉感があります。
麺はシンプルで細めなちぢれ麺です。
特徴があるというよりも一般的な業務用の麺という感じです。
スープは昔ながらのラーメンのようで、鰹節感がある魚介系のスープです。
背脂でコクを増していて素朴な感じの印象です。
埼玉あたりだと消えつつ町中華屋さんの中で、長年切り盛りされているお店の1つです。
東京飯店さんは家族経営のようで、現在は親子二代で厨房には見事なチームワークがあります。味はチャーハンは好みでしたが、ラーメンと餃子はどうしても普通な感じではありますが、安さ(とくに平日のランチタイム)とボリューム感は、まさに町中華の王道という感じです。