和菓子

東京 神田 竹むら

餡|東京 神田 竹むら

東京神田の雰囲気ある連雀町にある1930年創業の甘味処「竹むら」さんに実際にお邪魔して実食したレビューを掲載しています。

Published on: 2022/02/12 update: 2022/02/12

外観

外観|東京 神田 竹むら

お店は神田、御茶ノ水、秋葉原のちょうど真ん中あたりに位置します。

外観は入母屋造りで木造3階建で東京都選定歴史的建造物にに指定された、非常に雰囲気ある建物です。

以前は連雀町と呼ばれる界隈には蕎麦の神田まつや、あんこう鍋のいせ源、ぼたん鍋のぼたんなど名店と呼ばれるお店があり、昔ながらの雰囲気を残しております。

店内

店内|東京 神田 竹むら

残念ながら店内は撮影禁止とのことでボカシをかけて掲載しますが、素晴らしい店内なので是非とも実際に皆さんの目で見に行ってほしいです。

1930年創業で戦災でも奇跡的に焼け残った店内は雰囲気バツグンです。

席は1階と2階が食事スペースで、小上がりやテーブルなど44席と広めです。

メニュー

メニュー|東京 神田 竹むら

甘味処なのでメニューにはみつ豆やあんみつなどがあります。

メニュー|東京 神田 竹むら

あわぜんざいや揚げまんじゅうなどが人気のようです。

甘味以外にもおぞうになどお餅を使った料理もありました。

桜茶

桜茶|東京 神田 竹むら

席に着くとすぐに桜茶を出してくれます。

お伺いしたのは2月ですが春気分で気持ちが良いです。

塩気があって桜の香りとともに美味しいです。

いそべまき

いそべまき|東京 神田 竹むら

小さく切られたお餅が5個です。

いそべまき|東京 神田 竹むら

海苔と少し辛味のある醤油が非常に香ばしいです。

お餅が非常に柔らかくて甘みもあり美味しいです。

あんずあんみつ

あんずみつ豆|東京 神田 竹むら

あんずあんみつにはお茶と黒蜜が付いてきます。

黒蜜|東京 神田 竹むら

黒蜜は甘すぎず濃厚さがありつつさっぱりもして美味しいです。

量はかなり多めなので甘党には嬉しいと思います。

餡|東京 神田 竹むら

餡はしっとりとした食感のこし餡です。

甘さ過ぎない感じが良いです。

求肥|東京 神田 竹むら

求肥は赤と緑の2種類です。

けっこう大きめでモチッとした食感が美味しいです。

寒天・みつ豆|東京 神田 竹むら

寒天とみつ豆です。

寒天はプリッとした歯ごたえで黒蜜をかけると美味しいです。

みつ豆は青臭さを残しつつ少し固めの食感が良い感じです。

杏|東京 神田 竹むら

杏は甘さと酸っぱさがギュッと詰まった感じで非常に美味しいです。

大きめのサイズと5個ほど入ったボリューム感も好きです。

レビュー

外観からしてノスタルジーさ満載でこういう雰囲気が好きという人にはたまらないと思います。

そんな雰囲気の中で桜茶を飲みながら甘味を食べるのは非常に趣があって好きです。人気の揚げまんじゅうは少し重いかと思いあんずあんみつを食べると杏の美味しさが非常に良かったです。

作家の池波正太郎が良く通っていたことでも有名で、最近ではアニメの聖地にもなっているらしいです。

「絶対!!!また来ます!!!」

店舗情報
東京 神田 竹むら

東京神田の雰囲気ある連雀町にある1930年創業の甘味処「竹むら」さんに実際にお邪魔して実食したレビューを掲載しています。

店舗地図
※店名などによりGooglemapが正確に表示できない場合がございます。こちらから別画面で正確な位置が確認できるかと思います。
  • 【住所】 東京都千代田区神田須田町1-19
  • 【営業時間】 11:00~20:00(L.O.19:40)
  • 【定休日】 日曜日、月曜日、祝日
  • ※ 掲載している情報は記事投稿時のものになります。SNSなどの各種リンクを掲載しておきますので、必ず御自身での御確認をお願い致します。
    店舗掲載情報
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