ワンタンメン|東京 荻窪 らーめん 高尾

【ら~めん 髙尾】嘘でしょ!? 耳を疑うような価格で美味しい荻窪のラーメン屋

東京のJR荻窪駅近くにあり、昔懐かしいラーメンが手軽に食べられる「らーめん 高尾」さんに食べ歩きに行ってきました。

最終更新: 2024/05/22 公開: 2023/05/16

店舗情報

店名
ら~めん 髙尾
住所
東京都杉並区荻窪5-9-17
営業時間
11:00~14:00 17:00~21:00
定休日
水曜定休
※店名はGoogleMapで正確に表示するため正式名称に地名が追加されている場合があります。※掲載している情報は記事投稿時に食べログを参考にしたものになります。SNSなどの各種リンクを掲載しておきますので、必ず御自身での御確認をお願い致します。

店舗所在地

※店名などによりGooglemapが正確に表示できない場合がございます。こちらから別画面で正確な位置が確認できるかと思います。

その他の掲載サイト

  • 食べログ
  • ホットペッパー
  • ぐるなび
  • Retty(レッティー)
  • Instagram
  • じゃらん

外観

外観|東京 荻窪 らーめん 高尾

JRもしくは東京メトロ丸ノ内線の荻窪駅の南口から徒歩5分ほどの商店街の終わりあたりにあります。

オープンは2021年11月ですが、昔からそこにあるような馴染んだ印象がありました。

店内

カウンター席|東京 荻窪 らーめん 高尾

店内は非常にキレイな印象で清潔感があります。

カウンター席の後ろには、満席の時の待機席があります。

テーブル席|東京 荻窪 らーめん 高尾

席は手前はカウンター9席、テーブル席の全13席と少なめですが、かなり広々として居心地は良いです。

製麺機|東京 荻窪 らーめん 高尾

店内の奥には製麺機が見えるので、自家製麺を提供されているようです。

メニュー

メニュー|東京 荻窪 らーめん 高尾

ラーメンは4種類で、ワンタンとチャーシューが基本トッピングがあり、トッピングの種類は多めで10種類ほどです。

サイドメニューには、ワンタン皿やメンマ皿などがあります。

サッポロ・赤星

赤星|東京 荻窪 らーめん 高尾

瓶ビールはサッポロ赤星、キリンラガー、アサヒスーパードライの3種類から選べます。

赤星は飲み屋さんなどで人気のビールなので、置いてあることに通な感じがしました。

メンマ皿

メンマ皿|東京 荻窪 らーめん 高尾

ネギまみれのメンマで、ビールのおともには最高です。

メンマはけっこうしっかりの歯ごたえがあり、味付けはシンプルな薄味です。

ネギ好きとしては見た目的にも好きな感じです。

ワンタン皿

ワンタン皿|東京 荻窪 らーめん 高尾

ワンタン皿は、温かいのと冷たいのの2種類から選べるので、温かいのでお願いしました。

注文を間違えたのかと一瞬思うくらい、見た目はミニラーメンみたいな感じです。

チャーシュー|東京 荻窪 らーめん 高尾

チャーシューは気持ち厚めに切られ、食感にジューシーさがあります。

味はシンプルですが時間を掛けている感じがあります。

ワンタン|東京 荻窪 らーめん 高尾

ワンタンは気持ち程度の餡で、つみれのような感じです。

皮は薄めで、かなりチュルチュル感が強めで、喉越しと舌触りが良いです。

メンマ皿同様に、こちらもネギまみれなのにはテンションが上りましたwww

ワンタンメン

ワンタンメン|東京 荻窪 らーめん 高尾

見た目はかなり好きな感じのワンタンメンです。

汁の半分をワンタンが多い、見た目のボリューム感がしっかりとあります。

メンマ|東京 荻窪 らーめん 高尾

メンマ皿ですでに食べていますが、やはり温かいラーメンスープに温められたメンマは一味違います。

シコシコ感が増した感じで、皿で提供されるよりも好きです。

ワンタン|東京 荻窪 らーめん 高尾

ワンタンも皿で提供されているのと同じものですが、薄めの皮がさらにチュルチュル感を増した感じです。

スープといっしょに口に入れると、ワンタンの旨味が存分に感じられます。

麺|東京 荻窪 らーめん 高尾

麺は中太のストレート麺です。

シコシコとしたしっかりとした食感がありつつ、スープに溶けるような独特の旨味を感じさせてくれまうs。

最近のラーメンの流行りという感じではなく、蕎麦に近い印象で哀愁のような懐かしさがあります。

ラーメンスープ|東京 荻窪 らーめん 高尾

スープは鶏や豚などの動物系でしょうか、ガツンという感じではありませんが、強めの香りがあります。

醤油の風味を感じさせつつ、ベースがちゃんとしているので、ブレが無くバランス感がしっかりとあります。

あとがき

荻窪駅近辺に用事があり、久々の都内でランチでもと思いお邪魔しました。

ラーメンの味は、食べた瞬間に三鷹にある「中華そば みたか」さんと似ているなぁと思いました。それもそのはず、お店は2021年11月オープンで、御主人の高尾さんは「中華そば みたか」で修行をされた後に、独立開店された経歴の持ち主だそうです。

お店の印象は、まず1番特徴なのが低価格で、都内のラーメン屋さんで一杯500円での提供とは正直驚かされますし、おつまみなどもワンコイン以下くらい。それでいて味はちゃんと丁寧で、製麺機まであり、ラーメンの具材1つ1つにはしっかりとした成熟度があります。

低価格の提供で勝手に心配していましたが、毎日や週に何度も食べられる味と、価格は、いずれ長年愛される名店へとなるはずです。

この記事を書いた人
 うまいもの大好き|食べ歩きブログ

サイト管理・編集をしているWEBデザイナー・ブロガーのうまいもの大好きです。

全国各地を年間200軒ほど食べ歩き、飲食店の魅力を発信・共有できればと思っています。

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