粉もの

埼玉 行田 深町フライ店

埼玉の行田市にあり懐かしい駄菓子やのような雰囲気のお店で名物のフライ焼きが食べられる【蕎麦 阿き津】さんに実際に行ってきました!!食べた感想などのレビューを掲載しています。

Published on: 2019/11/19 update: 2021/09/07
埼玉 行田 深町フライ食堂|ミックス
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外観

埼玉 行田 深町フライ食堂|外観

お店は行田市内の中心部にあり、住宅街や商店街の中にひっそりと佇んでいる感じです。

少し奥まっているので車だと通り過ぎそうですが、看板があるのでどうにか分かります。

徒歩での来店の場合は、秩父鉄道の行田市駅の南口から徒歩5分ほどだそうです。

駐車場

確認はしておりませんが、食べログには「お蕎麦屋の隣のアパートの駐車場に7台」と掲載がありました。

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店内

埼玉 行田 深町フライ食堂|店内

店内は奥まった感じで、昔ながらの駄菓子屋さんのような雰囲気です。

席は4人掛けテーブルが3組、カウンター4席で全16席ほどなので、それほど広くはないです。

メニュー

埼玉 行田 深町フライ食堂|メニュー

メニューはお店の名物のフライ、焼きそば、ミックスの3種類とトッピングのみです。

それぞれ(小)・(中)・(大)とサイズがあり、価格はどれも500円ほどで格安です。

ミックス

埼玉 行田 深町フライ食堂|ミックス

「ミックス(小) 500円」です。

サイズは(小)ですがサイズ的にはけっこう大きめです。

ミックスはフライと焼きそばが一緒に楽しめるセットメニューのような一品です。

埼玉 行田 深町フライ食堂|ミックス

表面はいわゆる「フライ」と呼ばれるものです。名前の由来はフライパンで焼いたことから来ているそうです。

見た目はお好み焼っぽいのですが、食感はモチモチとして粉っぽさもなく美味しいです。

重たさもないのでサラッと食べられるのが特徴的です。

埼玉 行田 深町フライ食堂|焼きそば

中には食感モッチリの中太麺焼きそばが包み込まれています。

濃くもなく薄くもない素朴なソース味と気持ちばかりの豚肉、キャベツがいい感じです。

レビュー

親族のお見舞いで熊谷を訪れた帰りに「粉もん食べたいなぁ〜」と思い、テレビで聞いたことある行田名物のフライを思い出しお邪魔しました。

ミックスの味は素朴そのものです。ただ駄菓子屋の適当な料理というには完成度は高くサイズ感もありコスパも良いです。見た目的にはコッテコテの粉ものという感じですが、実際食べてみるとペロリと食べきることができる軽さで美味しいです。

17時の閉店間際にお邪魔したのですが嫌な顔ひとつせず、帰り際には「最後のお客様だからこれあげる」と駄菓子をくれるサービスまで。一瞬ですがいい大人が童心に帰れる場所かも知れません。

「絶対!!また来ます!!」

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