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東京 荻窪 中華徳大

東京 荻窪 中華徳大 ほうれん草炒飯

東京の荻窪にある中華料理のお店「中華徳大」さんに実際に行って実食したレビューを掲載しています。

Published on: 2016/12/09 update: 2022/03/25

外観

東京 荻窪 中華徳大 外観

お店はJR荻窪駅西口、東京メトロ荻窪駅西口を出てすぐのすずらん通りを南西(環八)に向かって進み徒歩2分ほどの所にあります。外観はいたって普通の街の中華料理屋さんです。

店内

東京 荻窪 中華徳大 店内

店内はカウンターのみ13席ですが、わりとゆったりめに座れるのでゆっくりできます。

目の前のカウンターでは所狭しとおじちゃんやおばちゃんが黙々と自分の仕事をこなしています。

平日の8時くらいに来店しましたが、混み具合は8割くらいでした。

券売機

東京 荻窪 中華徳大 券売機

注文は店内に入ってすぐにある券売機のみです。なので予め注文を決めておかないと困ってしまいます。メニューは麺類、ご飯物、一品料理とそれなりに品数はあります。

初来店なので、食べログでよく見かけた「ほうれん草炒飯 900円」と「餃子5個 380円」、一緒に来た連れは「麻婆豆腐定食 930円」をそれぞれ注文しました。

私たちが席に着く頃には若いサラリーマンを中心に満席で、外にも待ちが出ていましたので、間一髪です。

料理

東京 荻窪 中華徳大 麻婆豆腐定食

前の注文もあったので、ビールを飲みながら10分ほど待っていると麻婆豆腐定食が来ました!!

量は一般的ですが、料理が来るなり山椒と麻婆豆腐の何とも言えない香りが食欲をそそります。見た目的にはそれほど辛いという印象も受けません。

食べてみると、想像していた通り山椒のピリッとした感はあるものの、それほど辛くもない麻婆ですがコクというか深みがある味わいで美味しいです!

東京 荻窪 中華徳大 餃子

さらに、餃子がきました!! 大きめサイズの皮は見事な焼き具合です。

まずは何も付けずに実食。野菜多めの餡は意外に餡は少なめですが、それがかえってサッパリした味に仕上がっています。

東京 荻窪 中華徳大 餃子のタレ

餃子とともに運ばれて来たのが、「餃子のたれ」です。

何とも怪しげな液体の正体は「黒酢」と「ラー油」入りのオリジナルのたれですが、これが黒酢の濃厚さがサッパリとした餃子に合います!

東京 荻窪 中華徳大 ほうれん草炒飯

メインのほうれん草炒飯ですが、量はいたって普通。見た目で言えば、炒飯の上に豚肉がのっていることくらいです。

東京 荻窪 中華徳大 スープ

炒飯にはスープが付いてきますが、味はわりと普通で想像を超えるほどのものではありませんが、脂っこさは全くありません。

東京 荻窪 中華徳大 ほうれん草炒飯

炒飯の上に何気なくのっている豚肉の生姜焼きらしきものだが、これが絶品!美味い!!

何とも言えない醤油の香ばしさと、ほど良い固さに焼かれた豚肉の食感がとても美味しいです!!

ただ炒飯としては、御飯にサラパラ感があまりなく、玉子の絡み具合もそれほどではありません。

味は、見た目の想像通りわずかな塩気と玉子の甘み、ほうれん草のサッパリ感で実に食べやすく、いくらでもイケてしまうのではと思わせてくれます。

レビュー

トータルで言うなれば、どれをとっても一般的な中華料理屋さん以上の料理を提供してくれますし、中華特有の脂っこさが料理に全くありません。「他の料理を食べみたい」と思わせてくれますし、「何でも美味しいでしょう」とも思います。今度は麺類が付いているセットを是非とも注文したいです。近所にあったら頻繁に来たいお店です。

 

「絶対また来ます!」

店舗情報
東京 荻窪 中華徳大

東京の荻窪にある中華料理のお店「中華徳大」さんに実際に行って実食したレビューを掲載しています。

店舗地図
※店名などによりGooglemapが正確に表示できない場合がございます。こちらから別画面で正確な位置が確認できるかと思います。
  • 【住所】 東京都杉並区荻窪5-13-6
  • 【営業時間】 [月~金] 11:30~13:30 17:30~20:45 [土] 17:00~20:45
  • 【定休日】 日曜・祝日
  • ※ 掲載している情報は記事投稿時のものになります。SNSなどの各種リンクを掲載しておきますので、必ず御自身での御確認をお願い致します。
    店舗掲載情報
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