ラーメン|東京 小平 九州ラーメン いし

【九州ラーメン いし】本場久留米の豚骨ラーメン! 有名タイヤメーカーの胃袋を満たした小川駅そばのラーメン店

東京小平市の西武線の小川駅近くにあり、創業1973年、本場久留米の豚骨ラーメンが食べられる「九州ラーメン いし」さんに実際にお邪魔して実食したレビューを掲載しています。

Published on: 2023/06/25

外観

外観|東京 小平 九州ラーメン いし

西武拝島線もしくは国分寺線の小川駅から徒歩5分のちょっとした商店街のような場所にあります。

赤いテントが目印で、小さな店名の入った看板があるのみです。

駐車場

コインパーキング|東京 小平 九州ラーメン いし

店舗に専用の駐車場はありませんが、駅近くなのでコインパーキングが点在しています。

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店内

店内|東京 小平 九州ラーメン いし

店内はカウンター席のみで、ラーメン屋というよりも居酒屋的な雰囲気で、常連さんなどが昼飲みしていたりしています。

席はカウンター席のみ10席で、昼時などは満席になっています。

メニュー

メニュー|東京 小平 九州ラーメン いし

ラーメンは通常のラーメンとチャーシュー麺の2種類のみ。

メニューの大半は居酒屋メニューのようなおつまみで、そちらも非常に気になります。

餃子

餃子|東京 小平 九州ラーメン いし

餃子は1人前6個で、大きさは一般的な餃子と変わらないくらいです。

醤油ベースでさっぱりした専用のタレが付いてきます。

餃子|東京 小平 九州ラーメン いし

餃子は鉄鍋で焼かれ焦げが付いた感じです。

皮は薄めで、餡は野菜と肉が5:5くらいの割合で入っています。

ラーメン

ラーメン|東京 小平 九州ラーメン いし

ラーメンは純粋な豚骨ラーメンで、紅生姜などの薬味が最初から入っています。

鉄の皿にラーメンがのせられているのも、本場久留米のラーメン感があります。

薬味|東京 小平 九州ラーメン いし

薬味は刻みネギ、紅生姜、半身の玉子で、最初から入っています。

本場の豚骨ラーメンだと玉子が入っているのが多いので、すごく懐かしい感じがします。

チャーシュー|東京 小平 九州ラーメン いし

チャーシューはサイズは小さいものの、厚めに切られているので、肉々しさがあります。

味付けなどはされていないので、お肉らしさを存分に味わえます。

麺|東京 小平 九州ラーメン いし

麺は細めのストレート麺で、豚骨ラーメンで良く使われる歯切れの良い麺よりも、モチモチとした食感があります。

注文時に大盛の設定がありますが、麺の量は豚骨ラーメンにしては多めで、替玉はありません。

ラーメンスープ|東京 小平 九州ラーメン いし

スープは白濁した豚骨スープとは違い、透明に近いような黄色でスッキリとした感じです。

ほど良い塩味が心地良いほどに美味しく、久留米の豚骨ラーメンの感じです。

あとがき

大の豚骨好きで、定期的に豚骨ラーメン屋さんを探していますが、ネット見つけたのがこちらの「いし」さんです。

九州ラーメンいしさんは、1960年にタイヤメーカーのブリジストンが東京工場が小平市で操業した際に、多くの従業員がブリジストン創業の地、久留米工場から移り、「久留米のラーメンが食べたい」との強い要望により、1973年にプレハブのお店を東京工場のすぐ近くにオープンさせたのがきっかけだそうです。

店主奥様の実家が久留米の老舗ラーメン店で、そこで店主がアルバイトをしていたこともあり、ブリジストンの生協で働いていた後輩から頼まれたのが、お店をはじめたきっかけだそうです。その後ブリジストンマーケットの閉店を機に現在の場所にお店を移したそうです。

実際に久留米でラーメンを食べたことがありますが、味はまさに久留米ラーメンそのもの! 豚骨ラーメンは白濁したスープというのがありますが、意外にも本場久留米などでは透明なものが多く、なかなかこれだけの豚骨ラーメンをこっちで味わえないので、非常に美味しかったです。

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