チャーシュータンメン|花水ラオシャン 本店

【花水ラオシャン 本店】酸味香る平塚タンメン! 地元民がこよなく愛す一杯が食べられる平塚市街にあるラーメン店

平塚市街にありご当地ラーメンの平塚タンメンが食べられるラーメン店「花水ラオシャン 本店」さんに食べ歩きに行ってきました。

Published on: 2024/04/11

外観

外観|花水ラオシャン 本店

国道134号線と平行して平塚市内を通る市道平塚大磯海岸線道沿いで、西海岸商店街というアーケードにあります。

最寄り駅はJR東海道本線の平塚駅ですが、距離が約1.4km、駅前のバスに乗って約15分ほどになっています。

店内

店内|花水ラオシャン 本店

昔ながらの大きなコの字カウンターで、出入り口は正面、通り沿いの2ヶ所です。

席はカウンター席のみ全18席となっています。

メニュー

メニュー|花水ラオシャン 本店

ラーメンはタンメンのみで、トッピング違いによる10種類ほどで、中盛(約2玉)、大盛(約3玉)にすることができます。

追加トッピングのメニューはありませんが、注文時にお願いすれば対応可能だそうです。

サイドメニューは、焼ワンタン、焼餃子、ライスなどです。

メニューは店内2ヶ所にも貼られていますが、店舗外に貼られているのが一番見やすかったので、入店前に確認するのが良いでしょう。

焼ワンタン

焼ワンタン|花水ラオシャン 本店

ワンタンが焼かれたものですが、想像していたものとは全く違ったので、見た目に驚きました。

1人前5個なのですが、なぜか6個入っているのはお店のサービスなのでしょう。

焼ワンタン|花水ラオシャン 本店

黄色で薄めの皮は広げられ、表面はこんがりと焼き目が付いています。

パリパリとした食感の皮に餡が包まれていて、お酒のおつまみのような感じの料理です。

焼餃子

焼き餃子|花水ラオシャン 本店

1人前は6個なはずなのですが、なぜか8個。ワンタンに続いて、こちらもサービスのようです。

餃子1つの大きさは、一般的なものよりも少し大きめです。

焼餃子|花水ラオシャン 本店

表面の焼きは、多少のムラがあるものの、それほど気になる感じではありません。

皮は気持ち厚めで、焼き目はしっかりと付いていて、カリカリとした食感に近いです。

餡は野菜をメインにして、味付けは皮を含めて、全体的に甘さがあります。

わかめタンメン

わかめタンメン|花水ラオシャン 本店

お店で一番人気じゃないかというくらいに、良く注文されていたタンメンです。

丼のサイズがけっこう大きめで、かなりボリューム感を感じます。

麺|花水ラオシャン 本店

表面の麺がキレイに整麺されています。

器の大きさもさることながら、麺は200g以上はありそうなくらい、食べごたえがありました。

ワカメ|花水ラオシャン 本店

わかめは平塚という土地柄、相模湾で採れた地元産をつかっているのか、柔らかい食感と新鮮さを感じる美味しさがありました。

チャーシュータンメン

チャーシュータンメン|花水ラオシャン 本店

チャーシューやワカメが表面にのせられているので、見た目はかなりラーメンに近い印象です。

わかめ|花水ラオシャン 本店

ワカメは、わかめタンメンと同じものがつかわれていますが、彩りとしての見た目的にも非常に映える具材です。

メンマ|花水ラオシャン 本店

チャーシューにのせられたメンマは、唯一タンメンの中でラーメンっぽさがありました。

柔らかめに煮付けられ、噛みしめるたびに、甘くて濃いめに味付けられたタレが滲み出てきます。

チャーシュー|花水ラオシャン 本店

チャーシューは厚めに切られたものが5枚と、迫力とボリューム感があります。

時間が掛けられているせいか、しっかりとした歯ごたえがありつつ、ちゃんとジューシーさもあります。

麺|花水ラオシャン 本店

冠水がほとんどつかわれていないのか、真っ白で特徴的なストレート麺です。

低加水麺なので、最初はゴワゴワとした食感がありましたが、時間の経過とともにツルっとした食感に変化していきます。

ラーメンスープ|花水ラオシャン 本店

スープは透明からやや黄色を帯びた色合いです。

平塚タンメンの特徴である酸味は、リンゴ酢を用いたものだそうで、最初はインパクトを感じます。

酸味とベースとなる鶏ガラのような旨味が絶妙なバランスで、ラーメンとタンメンの良いとこ取りのような感じです。

辣油|花水ラオシャン 本店

平塚タンメンでは、スープに辣油を入れるのが定番となっています。

個人的にどちらかと言えば、「入れない派」なのですが、お店オリジナルの辣油を垂らします。

タンメンの酸味よりもベースとなるラーメンっぽさが引き出されて、味に深みが増されました。

あとがき

店名でつかわれている「花水」は、周辺は「花水川(はなみずがわ)」などの地名があるのでそれが由来ですが、店名は「かすい」と読みます。きっと飲食系に「はなみず=鼻水」では、具合が悪いからでしょう。

コの字カウンターで昔ながらの昭和感の雰囲気の中で、メニューはほぼタンメンのみと、そのオリジナル性に感銘を受けます。たまたまなのかも知れませんが、餃子をサービスしてくれたり、人当たりの良い店員さんの雰囲気も好きでした。

平塚タンメン(ラオシャン)を通算3店舗食べた感想としては、一番ラーメンっぽい感じを受けつつも、三者三様の味が面白かったです。

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店舗情報

【花水ラオシャン 本店】酸味香る平塚タンメン! 地元民がこよなく愛す一杯が食べられる平塚市街にあるラーメン店
3.7

    地図

    ※店名などによりGooglemapが正確に表示できない場合がございます。こちらから別画面で正確な位置が確認できるかと思います。

    店舗詳細

    住所
    神奈川県平塚市花水台29-4
    営業時間
    月・火・水・金・祝日 10:45 - 15:30 土・日 10:45 - 15:30 17:15 - 20:30
    定休日
    木曜日
    ※ 掲載している情報は記事投稿時に食べログを参考にしたものになります。SNSなどの各種リンクを掲載しておきますので、必ず御自身での御確認をお願い致します。

    公式サイト

    花水ラオシャン本店
    神奈川県平塚市で生まれた独特のタンメンです。スープも麺もお店で毎日仕込んでいます。チャーシューや餃子、季節限定メニューも一緒にお楽しみください。
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